赤ちゃんを預けることができるのはいつから?利用できる3つの場所

赤ちゃんを預ける育児の悩み
赤ちゃんとずっと一緒なので、何もできない。赤ちゃんを預けて用事を済ませたり、リフレッシュをしたいけど、どこに預けられるのだろう?

と思うママ・パパもいるのではないでしょうか。

 

育児中のママは赤ちゃんとずっと一緒なので、買い物に行ったりと自分の時間がないです。

育児で疲れがたまってしまうこともあります。

 

ママ・パパが2人で育児を頑張りすぎず、人の手を借りられる時は借りましょう。

たまには赤ちゃんを預けて用事を済ませたり、リフレッシュしたりする時間も必要です。

 

ママ・パパの両親が近くにいれば預けやすいですが、そうでない場合も多いと思います。

そこで今回はどんな場所に赤ちゃんを預けることができるのか、どんな時に預けているのかを紹介していきます。

 

  • 赤ちゃんを預ける場所を知りたい人
  • いつから赤ちゃんを預けられるのか知りたい人
  • どんな時に施設を利用するのか知りたい人

に向けて書いています。

 

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赤ちゃんはいつから預けることができるの?

赤ちゃんを預ける

まず気になるのが「赤ちゃんはいつから預けることができるのか」ではないでしょうか。

 

ママ・パパの両親に預ける場合はいつでも大丈夫かもしれませんが、私が利用している施設では

0歳(生後2ヶ月)から預けることができます。

 

赤ちゃんが生まれたばかりの小さい時から預けることができるので、近くの施設を知っていると安心です。

0歳の赤ちゃんを預ける時はスタッフの方がしっかり見ておけるように、預ける人数に限りがある場合があるため早めの予約が必要になります。

 

日程がわかっている場合は、早めに予約をしておきましょう。

 

赤ちゃんを預けることができる場所は?

赤ちゃんを預けることができる場所にどんな所があるのかを紹介します。

 

ママ・パパの両親の家

赤ちゃんを預けることができる場所として一番最初に思いつくのが、ママ・パパの実家ではないでしょうか。

少し気を遣う場合もありますが、お金が掛かりません。

 

また、赤ちゃんを連れて行くと喜んでくれます。

ママ・パパの実家が家から近い場合はお願いするのもいいと思います。

 

保育園

認可保育園、認可外保育園なども赤ちゃんの一時預かりをしてくれます。

預けるのは週に何回と限度が決まっている場合もあるので、利用しようと思った保育園に確認してみましょう。

 

料金としては認可外保育園の方が高い傾向があります。

 

市区町村が運営している自治体の施設

市区町村が運営している自治体の施設で赤ちゃんの一時預かりをしてくれます。

自治体の施設でも週に預けられる回数が決まっていることがあります。

 

私は自治体の施設を利用することがありますが、1時間500円と安く利用することができます。

時間単位で利用することができるので、結構便利です。

 

どんな時に赤ちゃんを預ける?

赤ちゃん 預ける

仕事や病院に行く時やどうしても赤ちゃんを預けないといけない時、育児疲れをリフレッシュする目的など色々な目的で活用できます。

私は育児疲れのリフレッシュや買い物、育児の講座などがある時に赤ちゃんを預けています。

 

最初は赤ちゃんを施設に預けることに抵抗があるママ・パパもいると思います。

私自身がそうでした。

 

赤ちゃんに悪いような気がするし悪いことをしている訳ではないですが、何か罪悪感が・・・。

しかし、そこで育児疲れを我慢してしまっては精神的に辛くなってしまいます。

 

育児を乗り越えるためにお金は掛かりますが、使えることは使っていきましょう。

たまには、赤ちゃんを預けてママ・パパもリフレッシュしていくことで余裕を持って育児ができるかもしれません。

 

子育て疲れの解消法に関する記事も書いていますので、一緒にご覧下さい。

 

 

まとめ

【赤ちゃんを預ける3つの場所】どんな時に赤ちゃんを預ける?

いかがでしたでしょうか。

 

赤ちゃんを預けることができる場所については

  1. ママ・パパの両親の家
  2. 保育園
  3. 市区町村が運営している自治体の施設

 

赤ちゃんをいつから預けることができるのかについては

0歳(生後2ヶ月)から預けることができる

どんな時に赤ちゃんを預けるのかについては

  • 仕事や病院に行く時
  • 育児疲れをリフレッシュする時

など、色々な目的で赤ちゃんを預けます。

 

育児は思っていたよりも大変なので頼れる時は人に頼り、使える施設は使っていきましょう。

ママ・パパがいつも楽しそうにしている方が家庭内が明るくなります。

 

個人的な意見ですが、ママ・パパが楽しそうにしている方が赤ちゃんも嬉しいかもしれません。

上手にリフレッシュしながら、育児を楽しんでいきましょう。

 

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