赤ちゃんの場所見知りとは?体験からわかった5つの対策を紹介!

赤ちゃん 泣く育児の悩み
赤ちゃんが我が家以外の場所でギャン泣きしてしまう。他の場所では機嫌が悪いことが多いのは何でだろう?何か対策などないのかな?

と悩むママ・パパも多いと思います。

 

我が子は自分の家だと機嫌が良いことが多かったのですが、祖父母の家に遊びに行ったり、賑やかな所に行くとグズってしまうことが・・・。

祖父母が我が家に来た時は機嫌が良く、祖父母の家に行くとグズるような状態。

 

何でだろうと思い知り合いの助産師さんに聞くと場所見知りというのがあることを知りました。

どうやら我が子は場所見知りをしていたみたいでした。

 

赤ちゃんの場所見知りが始まるとママ・パパはお出かけも苦労しますよね。

外出先でもギャン泣きしてしまって、あたふたしてしまうこともあるかと思います。

 

しかし、場所見知りの対策もありますので、対策をすることで少しは不安が小さくなるかもしれません。

 

  • 赤ちゃんの場所見知りはいつから始まるの知りたい人
  • 場所見知り中の赤ちゃんにできる対策を知りたい人
  • 赤ちゃんが場所見知りをしたらどんな感じなのか体験談を知りたい人

に向けて書いています。

 

記事を読むことで場所見知りについて知ることができ、体験談も書いていますのでこんな感じかと思えるかもしれません。

 

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赤ちゃんの場所見知りとは?いつから始まる?

赤ちゃん 泣く

赤ちゃんの場所見知りとは、初めて行く場所などで泣いてしまうことなどを言います。

また、初めて行く場所以外にも賑やかな場所でも泣き出してしまうこともあります。

 

場所見知りは赤ちゃんによって個人差がありますが、早い赤ちゃんで生後半年頃から始まります。

人見知りと同時に始まることもありますので、苦労するかもしれません。

 

しかし、赤ちゃんが成長して自分の家と自分の家ではない所がわかるようになった証拠でもあります。

 

場所見知り中の赤ちゃんの対策5選

場所見知り 赤ちゃん 対策

場所見知り中の赤ちゃんにはどんな対策があるのかご紹介します。

 

人と会う時は自宅に来てもらう

自宅では場所見知りをしないことが多いので、人と会う時は自宅で会うのも1つの手です。

外出して赤ちゃんがギャン泣きしてしまうと、なかなか楽しむことができません。

自宅に招いて友達とゆっくりするのもいいでしょう。

 

いつも使っているおもちゃや泣きやむグッズを持っていく

いつも赤ちゃんが遊んでいるおもちゃなど持っていくと、慣れない場所に対する不安も少しは解消されるかもしれません。

もし、泣いてしまったとしても泣きやむグッズがあれば、ママ・パパも安心してお出かけすることができると思います。

 

赤ちゃんとお出かけする時はオムツやおしり拭きなど持って行くモノが多くなってしまいます。

赤ちゃんが遊ぶおもちゃなどを持っていく時は数が少ないと不安はあるかもしれませんが、最小限にしましょう。

 

赤ちゃんが泣きやむ方法やグッズに関する記事も書いていますので、一緒にご覧下さい。

 

 

時々その場に連れて行き徐々に慣れてもらう

赤ちゃんが場所見知りで泣いてしまったからと外に連れて行かないようにするとママ・パパはお出かけしづらくなってしまいます。

赤ちゃんが泣きそうなら、静かなところに行くなどして対応してみましょう。

 

また、おじいちゃん・おばあちゃんの家に慣れていないと、赤ちゃんを預けることもできなくなってしまいます。

最初は泣くかもしれませんが、ママと一緒にいると赤ちゃんも安心します。

 

親戚の集まりの時など人が多い時ではなく、人が少ない時などに連れて行き慣れてもらうのもありでしょう。

 

ママ・パパが抱っこしてあげる

初めて行く場所では、場所見知り中の赤ちゃんは不安を感じてしまいます。

ママ・パパが抱っこしてあげると赤ちゃんもリラックスしてくれます。

 

しかし、パパ見知りもある赤ちゃんはママじゃないと泣いてしまうかもしれません。

 

賑やかなところは避ける

赤ちゃんを連れてお出かけする時に人が多く賑やかな所にも行くことがあると思います。

人がたくさんいるお店などの賑やかな場所だと赤ちゃんが泣き出してしまうことが多いです。

 

最初のうちは賑やかなところは最初は避けて、徐々に慣らしていきましょう。

赤ちゃんがどうしても泣き止まない時はその場所から離れると赤ちゃんが落ち着くことがあります。

 

赤ちゃんの場所見知りの体験談

赤ちゃん 場所見知り

赤ちゃんと一緒に親戚と大人数でご飯を食べに行った時の場所見知りの体験談です。

食事をする場所について、最初は泣かなかったのですが、その場が賑わってきてからグズりだしました。

 

それからはママ・パパが抱っこしてもなかなか泣きやまず、おしゃぶりやいつも使っているおもちゃなどで何とか泣きやますことに成功。

赤ちゃんをガヤガヤしている場所に連れて行くのが初めてだったので、ビックリしたのかもしれません。

 

赤ちゃんと初めての対面の親戚も多く、みんなで赤ちゃんを抱っこするような状態でした。

ママ・パパが少し離れたらまた泣きだす。

これの繰り返しでした。

 

また、場所見知りと同時に人見知りもしていたのでなかなか泣きやんでくれませんでした。

かなり大変だったのを覚えています。

 

でも、おもちゃやおしゃぶりなど持っていくと「これさえあれば泣きやんでくれるかも」とママ・パパの気持ちが少し楽になりました。

もし、場所見知り中の赤ちゃんとお出かけする時はおもちゃや泣きやむグッズを持って行くことをオススメします。

 

赤ちゃんの人見知りについて記事も書いていますので、一緒にご覧下さい。

 

 

まとめ

赤ちゃん 笑顔

いかがでしたでしょうか?

場所見知り中の赤ちゃんとお出かけするのは大変ですよね。

 

赤ちゃんの場所見知りはいつからなのかについては

赤ちゃんによって個人差がありますが早い赤ちゃんで生後半年頃から始まる

 

場所見知りの赤ちゃんの対策として

  • 人と会う時は自宅に来てもらう
  • いつも使っているおもちゃや泣きやむグッズを持っていく
  • 時々その場に連れて行き徐々に慣れてもらう
  • ママ・パパが抱っこしてあげる
  • 賑やかなところは避ける

があります。

 

しっかりと対策して行けば赤ちゃんもママ・パパも不安を和らげることができます。

対策をしながらお出かけを楽しみましょう。

 

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オクラ遥
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