ワセリン・クリーム・ベビーローションなどの違い【赤ちゃんの乾燥肌】

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赤ちゃんの肌の保湿に使える保湿剤にワセリン・クリーム・ローションなどがあるけど、どう違うのだろう?赤ちゃんの肌が乾燥してカサカサしているから保湿剤を使いたいけど、どれを使ったらいいのかわからないな。

と思うママ・パパもいるのではないでしょうか。

 

赤ちゃんの肌はプニプニしていて柔らかく気持ちいいですが、大人に比べてとても乾燥しやすいです。

特に乾燥しやすい冬の時期は肌がカサカサしやすいので気をつけないといけません。

 

我が子も手足の肌が乾燥して、乾燥肌に悩まされた時期があり色んな対策をしてだいぶ良くなりました。

赤ちゃんの乾燥肌に悩んでいるママ・パパも多いのではないでしょうか。

 

赤ちゃんの肌が乾燥してカサカサしないように保湿剤を買いに行っても、色んな種類の保湿剤がありどれを選んだらいいのかわからないと思います。

 

そこでこの記事では

  • 赤ちゃんの肌が乾燥しやすい原因を知りたい人
  • 赤ちゃんに使う保湿剤の違いを知りたい人
  • 保湿方法も知りたい人

について紹介していきます。

 

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赤ちゃんの肌が乾燥しやすい原因

赤ちゃん ワセリン 保湿

赤ちゃんが乾燥しやすい原因として大人よりも皮膚が薄いことが考えられます。

皮膚が薄いと外からの刺激にも弱く、乾燥しやすくなってしまいます。

 

また、皮膚には皮脂腺という皮脂を分泌する役割があり、この皮脂は肌を保護し、潤いを与えてくれます。

新生児の赤ちゃんは皮脂量が多いですが、2~3ヶ月の赤ちゃんになると皮脂量が減少するので、乾燥しやすくなります。

 

赤ちゃんの乾燥肌を予防する保湿剤の違い

赤ちゃん 保湿剤 違い

赤ちゃんの乾燥肌を予防するアイテムにも色々な種類があります。

 

ワセリンの特徴

ワセリンは肌に浸透しませんが、肌の表面を保護し刺激を受けやすい状況から肌を守ってくれます。

なので、肌の水分が蒸発するのを防ぎます。

 

無香料、無着色のモノも多く、低刺激なモノも多いです。

ワセリンは肌の表面にとどまり保護するので、使用感としては少しベタつきがあります。

 

オムツかぶれなどの時にも使えますので、使えるところが多く万能なアイテムです。

 

ベビークリームの特徴

ベビークリームは大人が使っているクリームとは違い、赤ちゃんの肌に優しい成分で作られています。

乾燥している赤ちゃんの肌に集中して使う事ができ、刺激が少なく、油脂成分が含まれているので保湿力が高いことが特徴です。

 

オーガニックのベビークリームは肌がデリケートな赤ちゃんにとっては安心して使えるのでオススメです。

 

ベビーローションの特徴

ベビーローションは赤ちゃんの肌の水分を補い乾燥から肌を守る役割があり、赤ちゃんの肌に優しい成分でできているのが特徴です。

水分量が多く肌に伸ばしやすく、サラッとしたつけ心地なため、夏場エアコンなどで乾燥した場合にも使いやすく便利な保湿剤です。

 

ベビーローションには液体タイプのモノやジェルタイプのモノ、ミルクタイプのモノなどの種類があります。

新生児から使えますので長く使うことができます。

 

実際に使った感想やどうやって選んだらいいのか気になる人もいるのではないでしょうか。

 

の記事で詳しく紹介しています。

 

 

ベビーオイルの特徴

ベビーオイルは赤ちゃんの肌に対しての刺激が少なく、肌に薄い油の膜をはって水分の蒸発を防ぎ、肌を守ってくれます。

オムツや洋服での摩擦から守ってくれる効果もあります。

 

保湿剤による保湿力の違い

赤ちゃん 保湿剤 違い

ワセリン<<ベビーローション<<ベビークリーム<<ベビーオイル

赤ちゃんの肌が乾燥しており、保湿力が欲しい時など使い分けましょう。

冬の乾燥しやすい時期はクリームを使って、夏場はベビーローションなど季節によって変えるのもありです。

 

また、保湿剤を組み合わせて使っても効果があります。

 

赤ちゃんの肌が乾燥しないための4つの保湿法

赤ちゃん 乾燥肌 保湿法

赤ちゃんの保湿法について、肌が乾燥しないための方法も紹介していきます。

 

肌を清潔に保つために優しく洗う

ベビーソープなど刺激の低いモノを使いしっかり泡を立てて優しく洗ってあげましょう。

しっかり洗ってあげようと思ってゴシゴシ洗うと赤ちゃんの肌を傷つけてしまい、必要以上に水分や皮脂を奪ってしまう可能性があるので注意しましょう。

 

部屋の中を加湿する

夏に冷房をつけたり冬に暖房をつけたりしますが、乾燥しやすくなりますのでしっかりと加湿をしましょう。

 

お風呂から上がったらすぐに保湿をする

お風呂から上がったらすぐに服を着せたい!となるかもしれませんが、まずは保湿をしましょう。

風呂上がりは水分が失われ、乾燥しやすい状態になっているのですぐに保湿をするのがオススメです。

 

保湿はお風呂上がりの1回だけでなく、1日に数回塗ってあげるのがポイント!

 

保湿剤を組み合わせて使う

赤ちゃんの肌が乾燥していて保湿剤を使うのにローションだけよりも、ローションを塗ったあとにクリームを塗る。

ローションを塗ったあとにワセリンを塗るなど組み合わせて使うのもありです。

 

我が子にはローションを塗って水分を補った後に、その上から水分が蒸発するのを防ぐ目的でワセリンを塗っていました。

組み合わせて塗ると乾燥肌もだいぶ良くなってきたのでオススメです。

 

新生児の場合は皮脂量が多いため、逆に保湿をすると悪化することがありますので注意しましょう。

 

乾燥しやすい赤ちゃんの肌を守るために気をつけること

赤ちゃん 肌 気をつけること

赤ちゃんの爪はしっかり切っておくこと

赤ちゃんの肌が乾燥してカサカサいるとかゆそうに爪で手足をかいてしまうことがあります。

爪が長いと肌を傷つけてしまうことも。

 

実際に私は赤ちゃんの爪を切り忘れていたことがありました。

昼間は赤ちゃんを見ているのでまだいいですが、夜赤ちゃんが寝ている時に足をかいていたみたいで肌が傷ついていました。

 

なので、赤ちゃんの肌を傷つけないためにもしっかり赤ちゃんの爪は切っておきましょう。

 

助産師に教えてもらった肌のザラつきをとるマッサージ法

赤ちゃん 肌のざらつき

我が子の手足がザラザラしている時に助産師さんに教えもらったマッサージ法です。

市販で売られているオリーブオイルでザラザラしている所を直接マッサージしてあげるという誰でも簡単にできる方法です。

 

マッサージを2日に1回くらいの頻度で行い、先ほど紹介した保湿法で我が子の肌もだいぶ良くなりました。

 

まとめ

【赤ちゃんの乾燥肌】ワセリン・クリーム・ローションなどの特徴

ワセリンの特徴として

肌の表面を保護し刺激を受けやすい状況から肌を守ってくれる

 

ベビークリームの特徴として

保湿力が高い

 

ベビーローションの特徴として

赤ちゃんの肌の水分を補い乾燥から肌を守る役割

 

ベビーオイルの特徴として

肌に薄い油の膜をはって水分の蒸発を防いで肌を守ってくれる

 

赤ちゃんの肌の保湿法として

  • 肌を清潔に保つために優しく洗う
  • 部屋の中を加湿する
  • お風呂から上がったらすぐに保湿をする
  • 保湿剤を組み合わせて使う

 

乾燥しやすい赤ちゃんの肌を守るために気をつけることとして

赤ちゃんの爪はしっかり切っておくこと

 

赤ちゃんの肌は思っているよりとてもデリケートです。

私は赤ちゃんの肌が乾燥しやすいことをあまり知らずに過ごしていたので、我が子の肌が乾燥しているのに気づいて焦って調べました。

 

特に手足は乾燥しやすいですが、赤ちゃんのカラダには他にも乾燥しやすいところがあります。

 

【赤ちゃんの保湿】どこに保湿剤を使う?注意して保湿したいところについての記事も書いていますので、一緒にご覧ください。

 

 

この記事が役に立てば幸いです。

 

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オクラ遥
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