【赤ちゃんがパパに人見知り】パパ見知り対策や予防法を紹介!

赤ちゃん パパ ママ育児の悩み
パパが赤ちゃんを抱っこすると泣いてしまうけど、何か予防法や対策はないのかな?

と悩むママ・パパもいるのではないでしょうか。

 

赤ちゃんの育児はママ1人では大変ですので、パパが育児に参加してくれるととても助かります。

パパが積極的に育児に参加してくれると、心の余裕もできますし赤ちゃんの成長を今よりも喜べるかもしれません。

 

赤ちゃんにもよりますが、ある日突然赤ちゃんをパパが抱っこしたり、近づいたりすると泣いてしまうというパパ見知りがあります。

可愛い我が子に泣かれてしまったら、嫌われてしまったんじゃないかとショックですよね。

 

とくに、パパ見知りが始まると普段の育児で忙しいママにかなり負担になってしまいリラックスする時間がなくなってしまいます。

育児の時間を短縮する方法についての記事も書いています。

 

パパ見知り中の赤ちゃんに泣かれてしまっても嫌われているワケではないので、安心してくださいね。

 

そこでこの記事では

  • 赤ちゃんのパパ見知りはいつから始まる?
  • 赤ちゃんのパパ見知り対策
  • パパ見知り予防法

を紹介していきます。

 

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赤ちゃんのパパ見知りはいつから始まる?

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赤ちゃんのパパ見知りは生後6ヶ月頃から始まる子が多いようです。

パパ見知りは人見知りの一種であり、突然の出来事ですのでパパはショックを受けると思います。

 

赤ちゃんのパパ見知りでパパが育児を諦めてしまう原因にもなってしまいます。

そうならない為にも、ママはパパのフォローもしっかりしてあげて下さいね。

 

赤ちゃんの人見知りに関する記事も書いていますので、一緒にご覧下さい。

 

 

赤ちゃんのパパ見知りの対策

赤ちゃんがパパ見知りしてしまった時の対策を紹介します。

 

ママと仲良くする

赤ちゃんと接する時間の長いママは赤ちゃんにとって特別な存在です。

そんなママと仲良くしている人は大丈夫な人だと赤ちゃんは思います。

 

赤ちゃんが生まれてママは育児のことでかなり大変です。

パパも仕事で疲れて帰ってくるので、ちょっとしたことで夫婦喧嘩が増えるかもしれません。

 

ケンカが増えてしまうと赤ちゃんに不安を与えてしまい、パパにお世話をしてもらうことに不安をもってしまう可能性があります。

よくケンカをしてしまう夫婦は注意が必要です。

 

赤ちゃんと触れ合う時間を増やす

赤ちゃんと触れ合う時間を増やすのも対策の1つです。

ママは授乳をしたりと、赤ちゃんとずっと一緒にいます。

 

パパは仕事があるので、どうしても触れ合う時間が短くなってしまいます。

仕事から帰ってきて赤ちゃんを抱っこしたり、オムツを替えてあげたり接する時間を長くとることで赤ちゃんも慣れてきます。

 

赤ちゃんにギャン泣きされてもめげずに接する

赤ちゃんを抱っこした時にギャン泣きされたらショックですよね。

でも、めげずに接しましょう。

 

泣いているのもパパのことが嫌いなわけではありません。

徐々に赤ちゃんと触れ合う時間を長くしていきましょう。

 

パパが育児から遠のいてしまわない為にも、ママもショックを受けているパパのフォローを忘れないようにしましょうね。

 

赤ちゃんとパパの2人の時間を作る

ママが買い物やお出かけの時にあえて2人でいるのもありです。

最初はギャン泣きされてしまうかもれませんが、抱っこしてあげたり、おもちゃで遊んであげたりすることで赤ちゃんとの距離が縮まるでしょう。

 

赤ちゃんが泣いていてもそのままにはしないようにしましょうね。

赤ちゃんが泣きやむ方法や便利グッズに関する記事も書いています。

 

 

赤ちゃんのパパ見知り予防法

赤ちゃんにパパ見知りされてしまうとショックですよね。

そうならない為にも、赤ちゃんが生まれた時から積極的に育児に参加することで少しはパパ見知りしなくなるかもしれません。

 

育児にまだ慣れていない時期からパパも育児に参加してくれることでママの精神的な負担も軽くなります。

みんなで育児を楽しむことで家庭内も明るくなり、パパは安心できる人だと赤ちゃんが早めに思ってくれパパ見知りも予防できるかもしれません。

 

我が家は赤ちゃんが生まれてから、パパが積極的にオムツを替えたり抱っこしたり、寝かしつけをしていました。

今のところあまりパパ見知りはありません。

 

パパ向けの赤ちゃんを寝かしつける方法も書いていますので、一緒にご覧下さい。

 

 

まとめ

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いかがでしたでしょうか。

 

赤ちゃんのパパ見知りが始まる時期として

生後6ヶ月頃から始まる子が多い

 

赤ちゃんのパパ見知り対策として

  • ママと仲良くする
  • 赤ちゃんと触れ合う時間を増やす
  • 赤ちゃんにギャン泣きされてもめげずに接する
  • 赤ちゃんとパパの二人の時間を作る

 

赤ちゃんのパパ見知り予防法として

赤ちゃんが生まれた時から積極的に育児に参加する

 

可愛い我が子にギャン泣きされるとショックかもしれませんが、めげずに赤ちゃんのお世話をしていけばパパ見知りも克服できます。

赤ちゃんとパパの関わる時間も大切にしていきましょう。

 

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