お店でのお食い初め!時期、時間帯、食べさせる順番、準備するもの

お食い初め赤ちゃんの行事
お食い初めをやりたいけど、やり方がわからない。どうやってやればいいのだろう?準備が大変だからお店でもできるのかな?

と思うママ・パパもいるのではないでしょうか。

 

生まれて1ヶ月ごろにお宮参りが終わり、慣れない育児でバタバタしている時にあっという間にくる伝統的な行事としてお食い初めがあります。

 

お食い初めは8割~9割り程度の方が行っていて、思っているより多数の方がやっている行事でもあります。

 

結論から言うとお店でもできます。

やり方としては自宅で行ったり、お店で行ったり様々です。

 

お食い初めをする時期はおっぱいやミルクを飲んでいる時期で、「赤ちゃんは食べられないのだけどな」

「育児だけでも手一杯で料理の準備も負担になるな」と思う方も多いと思います。実際に私も思っていましたので・・・。

 

そう思っていたオクラ遥ですがお食い初めをするのには意味があり、やっている人がいるのか調べてみると結構いました。

そこでこの記事ではお食い初めのことから、お店でお食い初めをしてどうだったのかを紹介していきます。

 

  • お食い初めをやりたいけど、どうやってするのかわからない人
  • お食い初めをお店でやってどうだったのか知りたい人

に向けて書いています。

 

スポンサーリンク

お食い初めとは

お食い初め

お食い初めは生まれて100日たってから行います。

百日祝いとも言われますが子どもが一生食べ物に困らないように、丈夫な歯が生えるようにと願いを込めて行う行事です。

 

室町時代から続いている行事でもあり、だいぶ昔から行われています。

鯛、吸い物、煮物、赤飯や歯固めの石などを準備し、赤ちゃんに食べさせるマネをします。

 

基本的には自宅に祖父母を招いて行いますが、食器を準備したり、料理を準備したりするのが大変です。

なので、お食い初めができるレストランで行うのもありだと思います。

 

お食い初めを行う時期、月齢の数え方、時間帯

お食い初めを行う時期については生まれてから100日目にします。

でも、絶対にその日にしなければいけないわけではなく仕事などの都合に合わせて行いましょう。

 

また、地域によっては生まれてから110日目、120日目に行うところもあります。

 

赤ちゃんの月齢の数え方としては、2種類あります。

生まれた日を生後0日とする数え方と、生まれた日を生後1日とする数え方があり、現在では前者の数え方が主流です。

 

お食い初めを行う時間帯は参加者の都合に合わせて行うのがベストだと思いますが、赤ちゃんの機嫌がよい時間帯に行うのもスムーズにできるのでありです。

お食い初めを昼間にするか夜するか迷うママ・パパも多いと思いますが、実は昼間より夜の方が長生きのおまじないがあり縁起がいいそうです。

 

お食い初めで食べさせる順番

赤ちゃん 食べる

お食い初めの料理は一汁三菜で、赤飯、鯛、汁物、煮物、季節の野菜を漬けた香の物で、食べ物ではないですが歯固め用の石を使います。

 

<順番>

赤飯→汁物→赤飯→鯛→赤飯→香の物→赤飯→煮物→赤飯→歯固め用の石

 

地域によっては違いがあるかもしれませんが、このような順番で行います。

実際に赤ちゃんは食べられないので、箸先を唇にあててあげるようにして、食べさせるマネをしてあげましょう。

 

準備するもの

お店で行ったので、自宅でするよりも準備するものは少なかったのです。

オムツやおしり拭き寒い時はおくるみなど外出する時に必要になるモノを持って行きましょう。

 

お店には赤ちゃんが座るイスがあるのか、赤ちゃんが泣いても大丈夫かなど事前に確認しておくと安心です。

赤ちゃんが泣いた時のためにおもちゃやおしゃぶりなど持っていくと、安心してゆっくりご飯を食べられるかもしれません。

 

自宅でお食い初めを行う場合は、先ほど紹介した料理とお食い初め用の食器(男の子用、女の子用がある)、祝い箸、歯固め用の石を準備しましょう。

 

お食い初めの体験談

お食い初めをしようとなってまず気になったのが、料理と食器でした。

 

料理をネットで調べて作れはするのだろうけど結構お金がかかるし、食器を買うのにもお金がかかってしまう・・・

でも、我が子が食べ物に困ってほしくないなと思っていたら、お店にお食い初めセットがあったことを思いだしました。

 

調べてみると近くでお食い初めができるレストランがあるのを見つけ、すぐに予約しました。

今回は両親が遠方におり無理に来てもらうのは大変だということで、家族だけで行ったので予約がスムーズにできました。

 

予約する時は「赤ちゃんが泣いても大丈夫か」「個室なのか」「赤ちゃんが座るイスがあるか」など事前に確認しておくことをオススメします。

我が家の予約した店は個室ではなかったのですがお店の人が配慮して下さり、席と席が少し離れている半個室の場所で食事をしました。

 

個室がないお店でも事情を説明すると配慮してもらえることもあるので、予約の際に一言伝えておくとよいでしょう。

お食い初めのやり方をお店の方が丁寧に教えて下さり、きちんとした方法で行うことが出来ました。

 

この時にしっかりビデオなども撮ることを忘れないようにしましょう。

パパもママもやりたかったので、2人とも子どもにあげるマネをして、ビデオを撮りました。

 

料理を赤ちゃんは食べられず、赤ちゃんの分も食べることになるので少なめに注文するのが良いと思います、かなりお腹いっぱいになったので。

 

料金は自分達のご飯よりお食い初めセットが一番高かったですが、総額5000円程度で行うことができ、お店で行うのもありです。

お店でお食い初めをしたことでママの負担が少なく楽しめたことと、思い出として写真やビデオに残せたので結果的にやってよかったと思いました。

 

赤ちゃんとの思い出の残し方については赤ちゃんとの成長を思い出に残す方法!どんなアイディアがあるの? にまとめています。

 

 

まとめ

お店でのお食い初め!時期、時間帯、食べさせる順番、準備するもの

いかがでしたでしようか。

 

お食い初めを行う時期については

生まれてから100日目

絶対にその日にしないといけないわけではないので、仕事の都合などにあわせて行いましょう。

 

お食い初めを行う時間帯については

  • 参加者の都合に合わせて行う
  • 赤ちゃんの機嫌がよい時間帯

でも、夜の方が縁起がいいみたいです。

 

食べさせる順番については

赤飯→汁物→赤飯→鯛→赤飯→香の物→赤飯→煮物→赤飯→歯固め用の石

 

お食い初めで準備するモノについては

お店でする場合

  • 赤ちゃんが泣きやむグッズ
  • 外出する時にいつも持っていくものなど

家でする場合

  • 料理
  • お食い初め用の食器
  • 祝い箸
  • 歯固め用の石など

 

最初はお食い初めをするのも迷っていたオクラ遥ですが、ママに負担をあまりかけず楽しくできました。

あとでビデオなど見返した時にこんなこともやったなと思い出にもなる良い行事です。

 

思っていたよりも安くできるので、大切な我が子の幸せを考えてお食い初めをするのか検討してみてはどうでしょうか。

 

関連記事も書いています。

 

 

コメント