【離乳食づくりは大変】ラクに離乳食を乗りきる6つの方法!

赤ちゃん 離乳食育児の悩み

出産後、赤ちゃんの成長とともに始まるのが「離乳食」です。

育児に少しずつ慣れてきたとはいえ、まだまだ毎日忙しく大変な日々が続いていますよね。

 

毎日の育児にくわえて離乳食を準備しないといけないということで

毎日の離乳食づくりは大変!もっとラクに乗りきる方法はないのかな?

 

と思うママも多いのではないでしょうか。

 

私自身、毎日の離乳食づくりに追われていました。

一人目の子どもだったこともあり、離乳食のことについてなにも分からずに不安でした。

 

育児には少しずつ慣れてはきたものの、日中は子どもと二人きりで過ごすことが多く、離乳食を作る時間を作るのにも一苦労です。

 

また、赤ちゃんの月齢に応じて離乳食の内容や食べられる食材が増えるため、離乳食の本とにらめっこ状態でした。

 

気分転換にSNSを開くとオシャレに離乳食を作っているママを見つけてへこんでしまい、気がつけば常に離乳食のことを考えていました。

 

そんなことをしていたら段々と追い込まれていき、しだいに育児疲れが溜まってしまいました。

 

離乳食づくりの疲れについては離乳食づくりで疲れたときに出会った一冊の本【育児本より効果あり】の記事を読むと気持ちがラクになると思います。

 

 

「離乳食」は育児でも大きな労力を使います。

それと同時に負担が増えて悩みにもつながることも多いでしょう。

 

実際の体験を踏まえて離乳食を少しでもラクに乗りきる方法をご紹介できればと思います。

 

スポンサーリンク

ラクに離乳食を乗りきる6つの方法

赤ちゃん 離乳食

ここでは実際に離乳食をラクに乗りきるための方法を6つご紹介します。

 

食材宅配サービスを利用する

実は食材宅配サービスは離乳食づくりがラクになる食材もたくさんあります。

食材宅配サービスにはうらごししてある食材がキューブ状に冷凍してあるものなどあって便利。

 

さらに、家に届くので買い物にも行かなくていいので助かります。

赤ちゃんと一緒の買い物はホントに大変。

オクラ遥
オクラ遥

ラクに作れて買い物の負担も減るありがたいサービス♪

 

 

まとめて作って小分けにして冷凍する

離乳食のはじめの頃は1回に食べる量も大人に比べるととても少ない。

おかゆや野菜を裏ごししてドロドロの状態にしなければならないため、1食ごとに作るのはとても時間と労力がかかります。

 

オクラ遥
オクラ遥

数回分や一週間まとめて作って冷凍しておく方法がおすすめ

また、離乳食の準備をするときも電子レンジでチンするだけなので準備の途中で赤ちゃんがぐずってしまってもサッと離乳食を完成させることができます。

 

私の場合、一週間分くらいのおかゆとおかずをまとめて調理して冷凍して離乳食を作っていました。

オクラ遥
オクラ遥

常に冷凍庫がパンパンで自分たちの食材が入りません・・・

時間が短縮できたということの他に、毎食一から作らないといけないというストレスから開放されたことは育児のストレスの解消にもつながりました。

 

他にも育児のストレス解消法がありますのでぜひあわせてご覧ください。

 

 

市販の離乳食を利用する

私はもともと不器用の完璧主義というやっかいな性格なのにもかかわらず、

「離乳食は自分で全部作る!」

と意気込んで離乳食づくりがはじまりました。

 

案の定、日々の育児と家事が忙しくそこに離乳食づくりまで加わって目の回るような忙しさに追い込まれていきました。

 

旦那さんからは市販のものも使ってみたらラクになると思うけどな・・・。

と言われてはいましたが、なんだか子どもに対して罪悪感を感じておりなかなか市販の離乳食を利用できないでいました。

 

やがて忙しさの限界を迎え、市販の離乳食を利用することにしました。

 

時間がなく離乳食を作れないときに市販のものを使ってみると

オクラ遥
オクラ遥

なんてラクなんだ!!!」と感動♪

食器に移して電子レンジで温めるだけで離乳食の完成です!

しかも自分が作ったものよりも美味しそう・・・。

子どももいつもと同じように食べてくれて一安心でした。

 

市販の離乳食を利用して得られたメリット

  • 月齢に応じて硬さや食材が変えられており使いやすい
  • 食材や麺など単品のものもあり、手作りの離乳食にも利用しやすい
  • 常温で食べられるものがほとんどで外出先に持っていけて便利
  • 種類が豊富で選ぶのが楽しく、離乳食づくりの参考になる
  • 離乳食づくりの時間が大幅に短縮された

 

毎日の生活のなかで時間だけではなく、気持ちにも余裕ができたことは、市販の離乳食を利用した一番のメリットだといえるかもしれません。

 

野菜は調理して冷凍する

月齢が進むと裏ごしが不要になり食材を細かく刻んだりとだんだんと食べる形状が変わってきます。

 

私の場合、裏ごしをしている時期には一つの食材ごとに調理して冷凍していました。

しかしその方法だと一つ一つ茹でて容器に入れて冷凍するので手間がかかっていて大変です。

 

裏ごしが不要になった時期にさしかかり、「このままだと食べられる食材も増えていくなかで一つ一つ調理していたら大変だ!」と思いました。

 

そこで考えた手間を省く方法として

  1. 離乳食に使いたい野菜を数種類準備する
  2. 月齢に応じた細かさに刻む
  3. 全部一緒に鍋に入れて昆布やかつおだしで煮詰める
  4. 一食分ごとに冷凍する

方法を試したところ、離乳食の調理の時間はもちろんのこと離乳食を準備する時間が短縮できました。

 

昆布やかつおだしと一緒に煮ることでうまみが染み込んでいるため、リゾットやうどんなどに使えてとても便利でした。

 

まわりと比べない

他のママがどのように離乳食を作っているのかついついSNSで見てしまう人もいると思います。

私自身も離乳食の参考にしようとよくSNSで調べていました。

 

そして検索して出てくるのは毎食完璧に作られた離乳食の写真、毎食いろんな種類のおかずがオシャレな食器に並んでいます。

 

最初は「すごいな!」と思うだけでしたが、段々と自分と比べてしまうようになり自分は全然できていないのではないかなと落ち込み始めました。

 

また、自分の子どもと近い月齢の子どもをもつママと知り合う機会も増えてきて、まわりの子どもが色々な種類の食材を食べていると

オクラ遥
オクラ遥

「早くここまで食べさせたほうがいいんだろうか」と焦ってしまいます・・・

 

離乳食の本やSNSなどにはとても魅力的な離乳食が載っていて、できれば自分も同じようにできればいいなと思いますよね。

 

そして身近なところでも離乳食の話を耳にすることも多いと思います。

 

しかし日々の育児や家事に精一杯でとても写真で見たような離乳食は作れないし、子どもによって離乳食の進み方は大きく違います。

 

情報が多くありすぎて、見るつもりがなくても知ってしまうこの時代、まわりと比べてしまうのは仕方のないことです。

 

自分はこれでいい」と自分のペースで楽しく子どもと毎日を過ごしていくことを優先させてほしいと思います。

 

大人のご飯を炊くときに一緒におかゆを作る

これはおかゆ限定のことにはなりますが、便利でしたので最後に紹介します。

 

以前はおかゆをまとめて作って冷凍していました。

しかし、月齢が進むにつれて食べる量も多くなってきておかゆを作って冷凍するという作業を頻繁におこなうようになりました。

 

「頻繁になべでおかゆを作る作業はなべから目を離せないし、なべを毎回洗わなきゃいけないし面倒だな・・・。」と思い始めました。

 

そこで100円均一で購入した、大人のご飯を炊く時に炊飯器に入れて一緒におかゆが作れるという調理器具を使ってみたところすごくラクでした。

 

まとめて作っていた時よりは出来るおかゆの量は減りますが、わざわざなべを使わず炊飯器で炊くだけなので慣れてくると負担がだいぶ減りました。

 

まとめ

子ども 離乳食

今回の記事ではラクに離乳食を乗りきる6つの方法として

  • 食材宅配サービスを利用する
  • まとめて作って小分けにして冷凍する
  • 市販の離乳食を利用する
  • 野菜は調理して冷凍する
  • まわりと比べない
  • 大人のご飯を炊くときに一緒におかゆを作る

 

実際にラクな離乳食づくりの方法をおこなうことで子どもと笑顔で過ごす時間が増えました。

 

離乳食を完璧につくるということよりもラクな方法で時間や気持ちの余裕を作る。

そして、子どもとゆっくり向き合う時間をもてることも立派な育児なのではないかと思います。

 

離乳食づくりで疲れているママのお役に少しでも立てれば幸いです。

 

関連記事も書いていますので合わせてご覧下さい。

 

オクラ遥
オクラ遥

ツイッターでは0歳の子育てに関することなどを発信しています!気になる方はオクラ遥(@zwYdBVLQCQSDldu)をフォローしてもらえると嬉しいです♪

 

コメント