【抱っこ紐使用時の暑さ対策8選】赤ちゃんのお腹の蒸れを防ぐには?

抱っこ紐

抱っこ紐を使って赤ちゃんを抱っこしていると、赤ちゃんと接する部分が蒸れるのが気になるな。何かできる対策はないのかな。

 

抱っこ紐を使っているママ・パパのよくある悩みではないでしょうか。

 

特に夏場は抱っこ紐を使っていると赤ちゃんと接している部分は蒸れやすいです。

気づいたら汗をかいて洋服がベチャベチャにぬれていることも。

 

「暑いな」と思っても抱っこ紐はかなり便利なアイテムですので、暑くても使いたいモノですよね。

 

私は1歳の子どもがいますが、毎日抱っこ紐を使うくらい使っています。

なので、夏場に抱っこ紐を使う時には色々な暑さ対策をしてきました。

 

その色々してきた暑さ対策について詳しく紹介していますので、この記事を読むことで抱っこ紐を使って快適に過ごすことができると思います。

 

そこで今回は

  • お金をかけずにできる抱っこ紐の暑さ対策
  • お金はかかるけど、快適に過ごせる暑さ対策

をあわせて8つ紹介していきます。

 

スポンサーリンク

抱っこ紐使用時の暑さ対策8選(お腹の蒸れを防ぐ)

赤ちゃん 抱っこ紐

 

抱っこ紐のお腹の蒸れを防ぐ方法として

  1. 抱っこ紐やベビーカーにも使える保冷シートを使う
  2. 保冷剤を使う
  3. 洋服選びに注意する
  4. 時々抱っこ紐を外して換気する
  5. 汗をかきやすい時期は携帯用扇風機、扇子、うちわを持っていく
  6. 日差しが強い昼間のお出かけは日傘を使う
  7. 抱っこ紐の素材を通気性がよいモノにする
  8. 日中の暑い時間はなるべく外出を控える

 

家庭にあるモノでできることから、専用のモノを使う対策やすぐできることなどまとめました。

1つ1つ詳しく説明していきますね。

 

抱っこ紐やベビーカーにも使える保冷シートを使う

抱っこ紐用の保冷シートを使うのも暑さや蒸れの対策になります。

保冷剤を冷蔵庫で冷やして使うことができ、数時間は効果が期待できます。

 

また、抱っこ紐以外にもベビーカーの時にも使用できるモノもありますので共用でき便利です。

保冷剤にも固まらないジェルタイプのモノもあります。

固まってしまうとカラダにあたるとゴツゴツするのでジェルタイプがオススメです。

 

オクラ遥
オクラ遥

保冷シートは1つあるとチャイルドシートやベビーカーにも使えて便利だよ♪

 

保冷シートの選び方についてもまとめいるので、チェックしてみて下さい。

 

 

保冷剤を使う

買い物などで貰った保冷剤を使って暑さ対策をすることができます。

タオルやハンカチなどで保冷剤をくるんでお腹に挟んであげることで、蒸れを防げます。

 

直接お腹に挟んでしまうと、冷たくなりすぎますし、ゴツゴツして痛いので注意しましょう。

お金も掛からないですし、買い物や散歩などちょっとしたお出かけの時には便利な方法です。

 

100均でも保冷剤を売っており、可愛い形の保冷剤や容器がハードタイプの保冷剤もありますので試してみてもいいかもしれません。

 

オクラ遥
オクラ遥

保冷剤はパッと使える暑さ対策として万能♪

洋服選びに注意する

夏は暑く汗をかきやすいため、通気性がよく、薄手の洋服を選びましょう。

赤ちゃんの肌に直接触れる肌着類は汗を吸ってくれる素材のものを選んであげてください。

 

オクラ遥
オクラ遥

赤ちゃんと自分の間にタオルを挟んであげると洋服の蒸れを軽減できるよ♪

 

時々抱っこ紐を外して換気する

お出かけの時には、時々抱っこ紐を外してお腹の蒸れをとってあげるのもありです。

長時間密着していると夏場の暑い時期じゃなくてもお腹が蒸れてしまいます。

椅子に座って休憩ついでにおこなってもいいでしょう。

 

また、最初にママが抱っこして暑くなってきたら、パパに交代するような方法で抱っこ紐を交互に使ってもいいと思います。

 

汗をかきやすい時期は携帯用扇風機、扇子、うちわを持っていく

荷物になるかもしれませんが、携帯用の扇風機や扇子、うちわを持って行っていくのもオススメです。

長時間のお出かけなどで保冷剤がもたない場合にはあると便利なアイテムです。

 

夏はお祭りや花火大会など楽しいイベントが多いので、お出かけの際にあると助かるアイテムでもあります。

赤ちゃんと接しているお腹などに風をあててあげ、蒸れを解消しましょう。

 

オクラ遥
オクラ遥

とくに携帯用扇風機はお出かけの時はかなり役に立つよ♪

 

携帯用扇風機に関する記事も書いてるので、チェックしてみて下さい。

 

 

日差しが強い昼間のお出かけは日傘を使う

昼間の日差しが強い時に抱っこ紐を使うとホント暑いです。

そんな時は日傘を使うと直射日光にあたらないので暑さを防ぐことができます。

 

折りたたむことができる日傘であれば荷物にもなりません。

また、夏場は急に雨が降ってくることがありますが、そんな時にも使えるので持っていると便利です。

 

抱っこ紐の素材を通気性がよいモノにする

抱っこ紐の素材をメッシュ素材のものを選ぶと通気性がよくなり、暑さ対策にもなります。

ママ・パパと密着しているお腹の蒸れを直接的に防ぐことは難しいかもしれませんが、赤ちゃんが汗をかくのを抑えることができます。

 

間接的にお腹の蒸れを抑える効果につながるかもしれません。

メッシュ素材の抱っこ紐としてナップナップの抱っこ紐があります。

 

オクラ遥
オクラ遥

抱っこ紐の素材で感じる暑さが全然違ってビックリ!

 

ナップナップの抱っこ紐の特徴と口コミをまとめいるので、チェックしてみて下さい。

 

 

日中の暑い時間はなるべく外出を控える

暑さ対策の1つとして日中の暑い時間はなるべく外出を避けましょう。

日中は特に暑いので蒸れやすいですし、たくさん汗をかきやすいので熱中症になってしまいます。

 

また、たくさん汗をかくと汗疹もできやすいです。

しっかりと保湿もしてあげましょうね。

 

赤ちゃんは暑さ対策をしても汗をかきます

夏場は暑い

抱っこ紐での暑さ対策をしても汗を抑えることはできますが、赤ちゃんは汗をかきやすいので結構汗をかきます。

部屋の中で冷房を入れていれも「お風呂上りかな」と思うくらい汗をかいていることも。

 

なので、抱っこ紐でお出かけする時は暑さ対策をしつつ水分補給も忘れないようにしましょう。

ミルクや麦茶など持って行っていると外出先で汗をかいても安心です。

 

夏場のお出かけで赤ちゃんの飲み物に困らないように【よく汗をかく赤ちゃん】赤ちゃんの水分補給の4つの方法をチェックしてみて下さい。

 

夏場のお出かけは暑さ対策をしよう

赤ちゃん 暑さ対策

紹介してきた対策をまとめると

お金をかけずにできる対策

  • 保冷剤を使う
  • 洋服選びに注意する
  • 時々抱っこ紐を外して換気する
  • 日傘を使う
  • 日中の暑い時間はなるべく外出を控える

お金はかかるけど、快適にすごせる対策

  • 抱っこ紐やベビーカーに使える保冷シートを使う
  • 携帯用扇風機、扇子、うちわを使う
  • 抱っこ紐の素材を通気性がよいモノにする

 

抱っこ紐は移動しやすいですが、密着しているのでお腹が蒸れやすいです。

しっかりと対策をすることでお腹の蒸れを防ぐことができます。

 

夏は花火大会やお祭りなど楽しいイベントがたくさんあります。

しっかりと暑さ対策をして赤ちゃんとのお出かけを楽しみましょう。

 

関連記事も紹介していますので、一緒にご覧ください。

 

オクラ遥
オクラ遥

ツイッターでは0歳の子育てに関することなどを発信しています!気になる方はオクラ遥(@zwYdBVLQCQSDldu)をフォローしてもらえると嬉しいです♪

 

コメント