【西松屋のバウンサーのレビュー】どりーむバウンサーを1年使ってわかったメリット・デメリット

西松屋のバウンサー レビュ育児アイテム
赤ちゃんが少しでも寝てくれて、育児がラクになるかもしれないからバウンサーが欲しい。西松屋のバウンサーを使ったらどんな感じなのか知りたいな。

と思うママ・パパもいるのではないでしょうか。

 

私は赤ちゃんが新生児の頃なかなか寝てくれなくて、バウンサーの揺れで少しは寝てくれるんじゃないかと思い購入しました。

ネットで見ると新生児はよく寝ると書いてありましたが、我が子はあまり寝てくれずよく泣いていました。

 

我が子は初めての赤ちゃんだったので、ギャン泣きする我が子を泣き止ませる知識もそこまでありませんでした。

そこで何か少しでも寝てくれそうな育児アイテムはないかと、調べて見つけたのがバウンサーです。

 

泣き止んでくれと思いを込めて買ったのが「西松屋のバウンサー どりーむバウンサーネクスト」です。

 

  • 西松屋のどりーむバウンサーを1年間使ってどうだったのかを知りたい人
  • 西松屋のどりーむバウンサーのメリット・デメリットを知りたい人
  • バウンサーが使えるのか知りたい人

に向けて書いています。

 

詳しい体験談を知りたい人は赤ちゃんのバウンサーはいつから使える?実際に使った体験談も紹介 の記事を参考にして下さい。

 

 

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西松屋のどりーむバウンサーを選んだ理由

西松屋 どりーむバウンサー レビュー

西松屋のどりーむバウンサーを選んだ理由として

  • 値段が安かった
  • すぐ欲しかった

これだけの理由で選んでしまいました。

 

バウンサーを使っても嫌がって使えない赤ちゃんもいると聞いていたので、お試しみたいな感じで安いバウンサーを探していました。

また、赤ちゃんが泣くのですぐ使いたかったのもありました。

 

そして西松屋でテーブルもついて、安いものを見つけて購入しました。

そこまで悩まずお試しのつもりで購入したバウンサーですが、1年も使っており買ってよかったなと思う商品です。

 

1年間使ってわかった西松屋のどりーむバウンサーの2つのデメリット

まずは西松屋のどりーむバウンサーのデメリットから紹介していきます。

 

手動なのでずっと揺らすのは手間がかかる

バウンサーには電動と手動がありますが、西松屋のどりーむバウンサーは手動です。

手動だと赤ちゃんを落ち着かせるために、ずっと揺らしておかないといけません。

 

電動だと結構な値段がするので、私は手間よりも安さを重視しました。

揺らす手間はかかりますが、場合によって足を使って揺らしたりと上手く使っていきましょう。

 

赤ちゃんが動くと落ちそうになる

西松屋のどりーむバウンサーに限ってのことではないと思いますが、赤ちゃんが動けるようになると注意が必要です。

赤ちゃんが動くとベルトをしていても、バウンサーから赤ちゃんが落ちそうになることがあります。

 

赤ちゃんがバウンサーに乗っている時に近くにあるモノを取ろうとカラダをのりだして落ちそうになったので、ドキッとしました。

でも、しっかりママ・パパが見ていれば安全に使うことができます。

 

1年間使ってわかった西松屋のどりーむバウンサーの6つのメリット

西松屋 どりーむバウンサー

次に西松屋のどりーむバウンサーのメリットを紹介していきます。

 

値段が安い

ネットで見たら数万円するバウンサーもありますが、西松屋のどりーむバウンサーは約5000円で買えます。

値段の安いバウンサーが欲しいママ・パパにとってはありがたいです。

 

我が家はお試しのつもりで購入しました。

もし赤ちゃんに使えなくても「しょうがいないか」と思えるくらいの値段だと思います。

 

高いバウンサーを買って使えなかったら結構ショックなので・・・。

 

新生児から使える

西松屋のどりーむバウンサーは0ヶ月の新生児から使うことができます。

新生児の頃から使えるとある程度長く使うことができるので役に立つと思います。

 

新生児用のしっかりしたベルトもついているので、安心して使うことができるのはありがたいです。

 

シートを取り外して洗える

赤ちゃんをバウンサーにのせていると食べ物をこぼしてしまったり、場合によっては吐いてしまったりと汚れることが度々。

そんな時にシートを外して洗うことができると結構助かります。

 

シートの洗い方は手洗いが推奨されています。

体験になりますが、私は知らずに洗濯機で洗っていました。

保証はできませんが、洗濯機で洗っていて形がくずれることなく使えています。

 

リクライニングを調整できる

新生児の時は一番倒した状態、首がすわってからは少し起こしてあげて、腰がすわってからはしっかり起こしてあげるなどの調整ができます。

赤ちゃんが成長していくのに合わせてシートの角度を変えることができるので、長い期間使えます。

 

一番倒した時

バウンサー 倒した時

 

少し起こした時

バウンサー 少し起こした時

 

しっかり起こした時

 

このようにリクライニングも調整できます。

 

バウンサーを折りたためる

西松屋のどりーむバウンサーは簡単に折りたたんで持ち運ぶことができます。

実家に行く時は赤ちゃんを寝かせておく場所がなかったので、バウンサーを持って行きそこに寝かせていました。

 

車にバウンサーを乗せる時に折りたためないとかなり場所をとりますが、折りたためるので車にも乗せやすいです。

また、使わない時は小さく収納でき片付けておくことができます。

 

バウンサー 折りたためる

写真で写っているバウンサーは結構大きいですが、このように折りたたむことで移動の時も収納する時もそこまで場所をとりません。

 

テーブル付きの場合は長い期間使える

トイバーのみとトイバーとテーブル付きの2種類があり、テーブル付きの場合は長い期間使うことができ便利です。

 

実際に使っている場面として

  • テーブルの上におもちゃを置いて遊ばせる
  • 離乳食をあげる時に手でつかめるモノを置く
  • 赤ちゃんが食べるお菓子を置く

このような場面で使っています。

 

最初に買う時はあまり使わないかなと思いましたが、あれば意外と使えるのであったら助かると思います。

 

西松屋のどりーむバウンサーはこんな人に向いています

西松屋のどりーむバウンサーは

  • 赤ちゃんにバウンサーが効果があるのか心配なので安いもので試したい
  • 比較的リーズナブルなバウンサーが欲しい
  • 持ち運びしやすいようにコンパクトにできるモノがいい
  • シートが取り外せて、洗えるモノがいい
  • 赤ちゃんの成長に合わせてリクライニングを調整できるモノがいい

このように考えているママ・パパには満足できるバウンサーだと思います。

 

まとめ

西松屋 バウンサー

西松屋のどりーむバウンサーを選んだ理由として

  • 値段が安かった
  • すぐ欲しかった

 

西松屋のどりーむバウンサーのデメリットとして

  1. 手動なのでずっと揺らすのは手間がかかる
  2. 赤ちゃんが動くと落ちそうになる

 

西松屋のどりーむバウンサーのメリットとして

  1. 値段が安い
  2. 新生児から使える
  3. シートを取り外して洗える
  4. リクライニングを調整できる
  5. バウンサーを折りたためる
  6. テーブル付きの場合は長い期間使える

 

我が家では赤ちゃんを寝かしつけの時に使えるかもと思い購入しましたが、最初の頃はバウンサーであまり寝てくれませんでした。

でも、一時使っているとたまに寝てくれるようになりました。

 

実際に寝かしつけの予定で買ったバウンサーですが、結局は他の使い方をしています。

 

個人的な意見としては使えるのか少し不安があって購入したバウンサーですが、毎日使っているほど満足している商品です。

子育てでは色々な悩みがでてきますが、便利な育児アイテムを使いながらでも解決していきましょう。

 

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