赤ちゃんとのお風呂はいつから?入れる6つのポイントや注意点を紹介

赤ちゃん お風呂 いつから育児の悩み
赤ちゃんと一緒にいつからお風呂に入っていいのかな?一緒に入る時にどんなことに注意すればいいのだろう?

と思うママ・パパも多いのではないでしょうか。

 

初めて赤ちゃんとお風呂に入るのは「大丈夫かな」と不安になりますよね。

私もそうでした。

 

どうやって赤ちゃんを入れていいのかあまりわからず、最初の頃はママとパパ2人がかりで赤ちゃんをお風呂に入れていました。

時間がたつと慣れてきて1人でもお風呂に入れられるようになりました。

 

その時に「こうやったら赤ちゃんをお風呂に入れやすいな」と思ったことなど色々あります。

この記事では赤ちゃんをいつからお風呂に入れられるのかや入れる時のポイントなど紹介しています。

 

  • 赤ちゃんをお風呂に入れるのが不安な人
  • 赤ちゃんをいつからお風呂に入れていいのか知りたい人

に向けて書いています。

 

この記事を読むことで赤ちゃんをスムーズにお風呂に入れられるようになると思います。

 

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赤ちゃんとの一緒にお風呂はいつから入れる?

赤ちゃん お風呂 いつから

赤ちゃんと一緒にお風呂に入れるようになるのは

1ヶ月健診で湯船につけていいとの許可がでた後から入れます

 

それまでの新生児の時期はベビーバスなどを使って赤ちゃんのカラダを洗ってあげましょう。

 

1ヶ月健診で許可がでてもまだ赤ちゃんは首がすわっていないので、お風呂に一緒に入るのは難しいと思う人もいるかもしれません。

「よし!いける!」と思った時から一緒にお風呂に入り始めてもいいと思います。

 

私は1ヶ月健診で許可がおりて、数週間後に一緒にお風呂に入りました。

 

赤ちゃんをお風呂にスムーズに入れる6つのポイント

赤ちゃんをお風呂にスムーズに入れるポイントを紹介していきます。

 

おけを使うよりもシャワーが便利

赤ちゃんをお風呂に入れる時はおけを使って流してあげるよりも、シャワーを使う方が流しやすいです。

おけを使うと赤ちゃんの頭のシャンプーを流す時などに、うまく調整ができず誤って顔までお湯をかけてしまうことがあります。

 

私は何回か顔にお湯をかけてしまいました。

今までご機嫌だった赤ちゃんが一気に機嫌が悪くなって、お風呂に入れづらくなります。

 

赤ちゃんをお風呂に入れる時はシャワーの方が微調整がしやすいのでシャワーを使いましょう。

 

シャワーの水圧が強い時はガーゼを使う

先ほど赤ちゃんをお風呂に入れる時はシャワーが便利と言いましたが、水圧が気になるママ・パパも多いと思います。

そんな時はシャワーのお湯が出る所にガーゼを巻いて、輪ゴムでとめてあげると大丈夫です。

 

ガーゼを使うと水圧が気にならず赤ちゃんのカラダを洗ってあげられます。

 

お風呂の椅子を使う

赤ちゃんをお風呂に入れる時はママかパパのどちらかが1人で赤ちゃんのカラダを洗うことが多いと思います。

我が家では赤ちゃんを1人でお風呂に入れるのが怖くて最初は2人で入れていました。

 

パパが赤ちゃんを抱っこして、ママがカラダを洗ってあげるような感じで洗っていました。

でも、時間がたつと慣れてきたので、どちらか片方がお風呂に入れるように。

 

その時に役に立ったのがお風呂で使う椅子です。

椅子に座り、赤ちゃんを膝にのせてカラダや頭を洗うと洗いやすいです。

 

赤ちゃんをお風呂に入れるのが不安な方はお風呂の椅子を使うのもありです。

 

赤ちゃんの着替えなど準備しておく

赤ちゃんがお風呂から上がり着替えの準備をしていると赤ちゃんが風邪を引いてしまいます。

赤ちゃんの着替えがすぐできるように、赤ちゃんの洋服、おむつ、保湿剤など一式準備しておきましょう。

 

おむつもすぐはかせられるように広げておくのがおすすめです。

 

洋服は肌着とロンパースなどの袖を通しておく

私の場合はすぐ赤ちゃんに洋服を着せられるように、赤ちゃんの洋服と肌着の袖を全部通しています。

洋服を1枚1枚着せると時間がかかりますし、赤ちゃんが不機嫌になってしまうことがあります。

 

スピーディーに行うために洋服の袖を全部通しておくのも使える方法です。

 

ママ・パパで共同して行う

赤ちゃんをお風呂に入れるのにママ・パパが協力して行うとスムーズにお風呂に入れることができます。

 

  1. パパがお風呂に入る
  2. ママが赤ちゃんの洋服を脱がせ、新しい洋服やおむつの準備
  3. パパが赤ちゃんのカラダや頭を洗う
  4. ママを呼び赤ちゃんのカラダをふき、着替えさせる

 

これは我が家で行っている方法ですが、慣れてくるとスムーズに赤ちゃんをお風呂に入れることができます。

 

赤ちゃんをお風呂に入れる時の注意点

赤ちゃん お風呂 注意点

次は赤ちゃんをお風呂に入れる時にはどんな注意点があるのか紹介していきます。

 

赤ちゃんを落とさないように注意する

赤ちゃんを落とすことはないだろうと思うかもしれません。

でも、知り合いのママからお風呂で赤ちゃんを落としちゃったという話を聞いたことがあります。

 

お風呂ではカラダが濡れているので滑りやすいです。

赤ちゃんをお風呂で落とさないように注意してお風呂に入れましょう。

 

赤ちゃんを壁にぶつけないようにする

浴室が狭い場合は赤ちゃんを壁や扉などにぶつけないように注意しましょう。

我が家の浴室は狭いのでお風呂につかって、立とうとした時に赤ちゃんの頭を壁にぶつけてしまいました。

 

気をつけてはいたのですが、他のことを意識してしまうとぶつけてしまうことがあります。

 

脱水に気をつける

お風呂に入ると汗をかくので、脱水に気をつけなければなりません。

我が家ではお風呂の後に授乳するようにしています。

 

赤ちゃんの水分補給の方法を詳しく書いていますので、参考にしてみて下さい。

 

 

お風呂上がりは保湿をする

お風呂上がりは水分が失われて乾燥しやすくなっています。

なので、洋服を着せる前にワセリンなどの保湿剤を塗ってあげましょう。

 

 

実際に赤ちゃんを入れて手間取ったこと

  • 1人で赤ちゃんをお風呂に入れること
  • 赤ちゃんの洋服を脱がせたり、着せたりすること
  • 赤ちゃんの頭を洗うこと

 

赤ちゃんをお風呂に入れ初めの頃は、どうやって1人で入れていいかわからずパパに抱っこしてもらっている時に赤ちゃんのカラダをママが洗う状態が続いていました。

でも、2人で入れることに慣れてきた頃に「1人で入れても大丈夫かも」と思って入れてみると思っているよりもすんなり入れることができました。

まずは危なくないか見てもらいながら、1人で入れる練習をしてもいいかもしれません。

 

赤ちゃんをお風呂に入れる時に洋服を脱がせたり、着せたりすることに慣れるのに少し時間がかかりました。

赤ちゃんが泣いて嫌がったりするので、なかなか洋服を上手く着せられなかったです。

 

我が子は頭を洗われるのが嫌なのか、頭を洗うと泣いて結構大変でした。

今でも泣きながら嫌がって動きますが気にせず洗っています。

 

まとめ

赤ちゃん お風呂 いつから

いかがでしたでしょうか。

赤ちゃんとの一緒にお風呂はいつから入れるのかについては

1ヶ月健診で湯船につけていいとの許可がでた後

 

赤ちゃんをお風呂にスムーズに入れる6つのポイントについては

  1. おけを使うよりもシャワーが便利
  2. シャワーの水圧が強い時はガーゼを使う
  3. お風呂の椅子を使う
  4. 赤ちゃんの着替えなど準備しておく
  5. 洋服は肌着とロンパースなどの袖を通しておく
  6. ママ・パパで共同して行う

 

赤ちゃんをお風呂に入れる時の注意点については

  1. 赤ちゃんを落とさないように注意する
  2. 赤ちゃんを壁にぶつけないようにする
  3. 脱水に気をつける
  4. お風呂上がりは保湿する

 

赤ちゃんを初めてお風呂に入れる時は不安があるかもしれませんが、しっかり準備して入れると安心してお風呂に入れることができます。

 

慣れるまではお風呂に入れるのに緊張するかもしれません。

でも、慣れてくると赤ちゃんと触れ合える時間にもなりますので、赤ちゃんと一緒にお風呂を楽しみましょう。

 

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