抱っこ紐使用時に気をつけたい腰の痛み!改善・予防方法を紹介!

抱っこ紐使用時の腰痛の改善方法、予防方法抱っこ紐
抱っこ紐を使っていると赤ちゃんが重くなって腰が痛い。改善する方法や痛くならないように予防する方法はないのかな?

と悩むママ・パパもいるのではないでしょうか。

 

抱っこ紐を使っていると腰痛や肩こりに悩まされる人も多いと思います。

私も悩んでいた中のひとりです。

 

抱っこ紐を使う頻度が多い方は、腰が痛くなったり肩こりがおこってしまうと抱っこ紐を使ってのお出かけが億劫になってしまいます。

我が家では抱っこ紐を使って散歩に行くので、使用時間が長いせいもあるかもしれませんが、腰や肩が痛くなってしまうことがありました。

 

でも、使い方を気をつけることでだいぶ腰がラクになりました。

 

私は抱っこ紐を3つ持っていますが、その中でエルゴの抱っこ紐が腰に負担が少なく愛用しています。

 

【エルゴベビー・アダプト ベビーキャリアのレビュー】良い点・悪い点すべて紹介で詳しく紹介していますので、参考にしてみて下さい。

 

 

そこでこの記事では

  • 抱っこ紐を使ってなんで腰痛がおこるのか
  • 抱っこ紐を使っている時の腰痛予防法
  • 腰痛の改善法

 

について紹介していきます。

 

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抱っこ紐使用時になんで腰痛がおこるの?

抱っこ紐使用時に気をつけたい腰痛!改善方法、予防方法

そもそも何で抱っこ紐を使うと腰痛がおこるのでしょうか。

原因の1つとして、抱っこ紐の付け方が間違っているためにおこっているかもしれません。

 

腰辺りにウエストベルトを巻いてしまうと、腰骨で支えることになってしまいます。

赤ちゃんの体重が腰骨に掛かってしまいますので、腰に負担がきます。

 

また、抱っこ紐をつけている時に下にあるモノを取るなど、かがんで起き上がる時にも注意が必要です。

落下防止の赤ちゃん用のベルトがついている場合には赤ちゃんは安心ですが、ママ・パパは腰からカラダを起こすと腰にかなり負担がきます。

そのような時は足を使って起き上がるようにしましょう。

 

抱っこ紐を使って赤ちゃんを前抱きしていると、重心が前にきてしまいます。

その時にバランスをとるために腰をそりやすくなります。

腰をそってしまうと腰に負担が掛かりやすくなってしまうので、注意が必要です。

 

抱っこ紐使用時の腰痛3つの予防法

抱っこ紐を使っている時に腰痛にならないための予防方法を紹介します。

 

抱っこ紐を正しい位置に着ける

抱っこ紐のウエストベルトを正しい位置に着けるようにしましょう。

腰痛をおこしにくい位置として、腰骨よりも上の位置のおへそ辺りに巻くようにしましょう。

 

腰骨に巻いてしまわないように注意しましょう。

腰骨に巻いてしまうと、骨盤に負担が掛かり骨盤が歪んでしまい腰痛を引き起こしてしまうかもしれません。

 

月齢によって抱っこ紐のサイズを調整する

抱っこ紐によって月齢によりサイズを変えられるので、赤ちゃんにあったサイズに調整しましょう。

サイズがあっていないと、腰がそってしまったり、赤ちゃんとの密着度が低いため腰に負担がきてしまいます。

 

赤ちゃんの胸からお腹がくっつくくらいに調整しましょう。

締めすぎると赤ちゃんが苦しそうだし、緩すぎると腰に負担がきてしまう・・・。

 

などと気になったら、周りの人に赤ちゃんが下がりすぎてないかなど見てもらうのもいいかもしれません。

 

かがんだ時に腰に負担がこないように気をつける

先程も書きましたが抱っこ紐をつけた状態で下にあるモノなどを取る時は注意が必要です。

腰から起き上がってしまうと腰に負担がきてしまいます。

 

なるべく腰は固定して足の力を使って、起き上がるようにしましょう。

 

腰の痛みをサポートしてくれる抱っこ紐

腰痛で腰が痛い人や肩こりがある人など腰や肩に負担を掛けたくない方もいるのではないでしょうか。

私はエルゴの抱っこ紐を使っていますが、同じように腰や肩の負担を軽くする抱っこ紐としてナップナップの抱っこ紐があります。

 

ナップナップの抱っこ紐の特徴として、カラダにフィットして肩や腰の負担をサポートしてくれます。

ナップナップ抱っこ紐の特徴や口コミをまとめていますので、参考にしてみて下さい。

 

 

まとめ

ママ 腰痛改善

いかがでしたでしょうか。

 

抱っこ紐使用時の腰痛の予防法として

  • 抱っこ紐を正しい位置につける
  • 月齢によって抱っこ紐のサイズを調整する
  • かがんだ時に腰に負担がこないように気をつける

 

腰痛の改善方法として

ヨガで腰回りの筋肉を鍛える

 

抱っこ紐を使っていると、知らない間に腰に負担がきていたりします。

抱っこ紐はとても便利な育児アイテムですが、腰痛になってしまっては育児に影響がでてしまいます。

注意しながら抱っこ紐を使い育児を楽しんでいきましょう。

 

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