妊娠線の予防はいつから?クリームを使い始めた時期や頻度を紹介!

妊娠線 予防妊娠
妊娠線を予防したいな・・・。いつから始めればいいんだろう?具体的にどうしたらいいのかも知りたいな。

と思う妊婦さんもいるのではないでしょうか。

 

私自身、妊娠中に妊娠線の予防をおこなった結果・・・。

出産後も妊娠線はできませんでした。

 

妊娠すると体型や体質が変化するので妊娠中や出産後に妊娠線ができてしまうことが多いです。

一度できてしまったらなかなか消えないのではないかという不安をありますよね。

なるべくなら妊娠線ができるまえに予防しておきたいですよね。

 

 

そこで今回は実際におこなった妊娠線の予防をもとにいつからおこなったのか、その方法をご紹介します。

 

 

  • 妊娠線ができるのがイヤで予防したいなと思う妊婦さん
  • 妊娠線の予防について知りたい人
  • 実際に妊娠線の予防に使ったアイテムが知りたい妊婦さん

 

にむけて書いています。

 

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そもそも妊娠線ができる理由

妊娠線 予防

そもそもなぜ妊娠線ができてしまうのでしょうか?

 

主な原因は2つ。

  1. 皮膚の急激な伸び
  2. ステロイドホルモンの増加によるコラーゲンの減少

 

お腹の赤ちゃんが成長するにつれて妊婦さんのお腹も大きくなります。

皮膚は表面から表皮、真皮、皮下組織の3層から出来ており表皮は伸びやすいですが真皮、皮下組織は伸びやすい部分ではありません。

 

そのためお腹の皮膚が急激に伸びてしまうことでどんどん伸びる表皮に真皮、皮下組織がついていけずに断裂が起こり、妊娠線につながります。

 

もう一つの理由であるステロイドホルモンは妊娠するとその分泌が増加します。

ステロイドホルモンが増加するとお肌の弾力に関係するコラーゲンが減少します。

お肌の弾力が衰えてくることで妊娠線ができやすくなってくるというわけですね。

 

妊娠線を予防する方法や使ったモノ

妊娠線 予防

妊娠線を予防するにはどんな方法があってどんなモノを

 

妊娠線を予防する方法

妊娠線を予防する方法として肌の保湿がとにかく大切です。

 

皮膚が急激に伸びてくる妊娠中には特にお肌の柔軟性が必要となってきます。

私も肌の保湿を1番に考えて妊娠線の予防をおこないました。

 

皮膚の乾燥を防いでハリと潤いを保つことで皮膚の断裂が起こりにくく、妊娠線の予防につながります。

お肌の保湿をおこなうことで皮膚が伸びて妊娠線ができるときに起こるかゆみや痛みも軽くしてくれます。

 

また、お腹以外にも妊娠線は皮膚が伸びやすいお尻や胸などにもできやすいので注意が必要です。

 

何を使って妊娠線の予防をしたのか

肌の保湿に使えるアイテム

  • クリーム
  • オイル
  • 乳液

妊婦さん専用のものや普段使っている保湿のアイテムでお肌の保湿をおこないましょう!

 

私が妊娠線の予防に使ったものは妊娠線予防クリームとニベアです。

 

妊娠線の予防クリームは購入前にオイルと迷っていたので、クリームとオイル両方が試せるトライアルキットを購入して使い比べてみることに・・・。

 

伸びがいいのはオイルでしたが私は塗ったあとでも服に付きづらいクリームのほうが使いやすく、クリームにすることにしました。

 

それに加えて普段から使っていたニベアを併用して使いました。

使い方はお腹に妊娠線予防クリームを塗り、お尻や胸にニベアを塗るという方法。

 

妊娠線予防でクリームを使い始めた時期と頻度

妊娠線 予防

ここからは私が実際におこなった妊娠線ができなかった方法についてご紹介します。

 

妊娠線の予防を始めた時期

最初はお腹が大きくなる妊娠後期に妊娠線の予防を始めればいいかな・・・。

くらいに考えていました。

 

妊娠5ヶ月を迎えた頃にちょうど出産を終えた友達から「妊娠線の予防は早いほうがいいよ!」と言われ、そうなんだと慌てて予防を開始しました。

 

私の場合は妊娠線予防を妊娠5ヶ月ごろから開始

 

今思うと、お腹が急激に大きくなる前から肌の保湿をおこなうことで肌の弾力と柔軟性がUPし、妊娠線を予防することができたと思います。

 

妊娠中期の過ごし方について書いた記事もありますのでぜひご覧下さい。

 

 

クリームを使った頻度

実際にクリームをどのくらいの頻度で塗っていたのか

  • 日中に1回
  • お風呂あがりor寝る前に1回

一日にだいたい計2回クリームを塗っていました。

 

そのほかにも肌の乾燥が気になる冬は乾燥が気になったらその都度こまめにクリームを塗り、乾燥を防ぎました。

 

もちろん2回以上塗ってもいいと思いますが、大切なのは出産まで続けることなのであまり細かく時間を決めずに、無理なくおこないましょう。

 

 

また、先ほども触れましたがお腹以外にもお尻や胸も妊娠すると大きくなります。

大きくなる部分は皮膚が伸びるので妊娠線に繋がります。

 

意外と忘れがちな部分でもあるお尻や胸にもお腹と同じようにクリームを塗ることがおすすめです。

 

実際に使った妊娠線予防のクリーム

妊娠線 予防 体験

私が実際に妊娠中に使っていたのはエルバオーガニックスSTMクリームです。

使用量は妊娠5ヶ月ごろから出産後1ヶ月くらいまで使って、チューブの125gのボトル3本を使いました。

 

このクリームは持ち運びが便利でベタつきも少なく使いやすいため使っていました。

他にもエルバオーガニックスSTMクリームにはメリットがあり、気になるデメリットもあります。

 

【エルバオーガニックスSTMクリームのレビュー】私は妊娠線を予防できましたの記事で詳しく書いていますので、参考にしてみて下さい。

 

 

まとめ

妊娠線 予防 まとめ

いかがでしたでしょうか。

 

今回の記事では

妊娠線ができる主な2つの理由

  1. 皮膚の急激な伸び
  2. ステロイドホルモンの増加によるコラーゲンの減少

 

妊娠線を予防する方法

1番大切なのはお肌の保湿!!

 

肌の保湿に使えるアイテム

  • クリーム
  • オイル
  • 乳液

 

私がクリームを使い始めた時期と頻度

  • 妊娠線予防を妊娠5ヶ月ごろから開始
  • 日中に1回とお風呂あがりor寝る前に1回の計2回クリームを塗った

 

実際に使ったクリームの紹介

  • エルバオーガニックスSTMクリームとニベアを併用して使用
  • お腹にエルバオーガニックスSTMクリーム、お尻や胸にはニベアを塗った

について書きました。

 

意外と忘れがちですが妊娠線の予防は結構大切ですよね。

いつから妊娠線の予防をしようかな、と考えている妊婦さんはぜひ今から始めてみてください。

 

実際に自分が妊娠を予防できて言えることは妊娠線の予防に早いに越したことはないということです。

私のこの経験が少しでもお役に立てれば幸いです。

 

その他に関連する記事がありますので、ぜひご覧下さい。

 

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