ベッドメリーは赤ちゃんに効果があるのか?実際に使ってみた体験談

ベッドメリー育児アイテム
  • ベッドメリーは赤ちゃんが楽しんでくれるおもちゃなのかな?
  • ベッドメリーにはどんな効果があるのだろう?

と考えるママ・パパもいるのではないでしょうか。

 

赤ちゃんが生まれて慣れない子育てでバタバタしていることも多いと思います。

そんな時に赤ちゃんが落ち着いてくれたりするおもちゃがあるとママ・パパも助かります。

 

我が家では「赤ちゃんが楽しんでくれるかも」「泣き止んでくれるかも」と思いベッドメリーを買いました。

実際に使ってみると赤ちゃんが起きている時から寝かしつけの時まで長い時間役に立つアイテムです。

 

ベッドメリーは赤ちゃんの寝かしつけと時以外にも使え、他にも使ってからわかった子育て中のママ・パパにはありがたい効果もあります。

そんな赤ちゃんが楽しんでくれ、ママ・パパも助かるおもちゃのベッドメリーについて紹介していきます。

 

この記事には

  • ベッドメリーはどんなアイテムなのか知りたい人
  • ベッドメリーにはどんな効果があるのか知りたい人
  • 実際にベッドメリーを使ってどうだったのか知りたい人

に向けて書いています。

 

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ベッドメリーはどんなおもちゃ?

ベッドメリー

ベッドメリーは産まれてから種類によっては、つかまり立ちができるくらいまで使えるおもちゃで結構長い期間役に立つ育児アイテムです。

 

ベッドメリーからメロディが流れ、付属でついている人形のおもちゃがクルクルと回るような仕組みになっており、赤ちゃんが目で追って楽しむことができます。

 

回るスピードも赤ちゃんが怪我しないようにゆっくりで、首がすわっていない赤ちゃんも楽しめます。

ベッドメリーにも手動で動くものから電動で動くもの、ベッドに取り付けるもの、床に置いて使えるものなど色々な種類のものがあります。

 

おすわりが出来るようになって遊べるように形を変えたり、つかまり立ちが出来るようになって遊べるような形にしたりと赤ちゃんの成長に合わせて形状を変えることができるベッドメリーもあります。

 

ベッドメリーに期待できる4つの効果

赤ちゃん ベッドメリー 効果

ベッドメリーを使うことでどんな期待できる効果があるのか体験をもとに詳しく紹介していきます。

 

赤ちゃんが泣き止んでくれることがある

ベッドメリーはメロディが流れながら、クルクルとゆっくり人形が回ります。

泣いていてもその人形を見たり、メロディを聞いてくれているのか泣き止むことがあります。

 

子育てで忙しいママ・パパは赤ちゃんが泣き止んでくれるおもちゃがあると思うだけで心に余裕ができると思います。

赤ちゃんが泣くと焦ってしまいますよね

 

他にも赤ちゃんが泣きやむアイテムや方法について【赤ちゃんが泣き止む7つの方法】効果のある4つの育児グッズ【体験談】で紹介していますので、参考にしてみて下さい。

 

 

赤ちゃんが寝てくれることがある

ベッドメリーからメロディが流れるので、そのまま寝てくれることがあります。

寝かしつけ時も使えるのはありがたい。

 

ずっと抱っこして寝かしつけるのは手が疲れてきますよね。

たまにでも寝てくれるのはありがたい効果かもしれません。

 

寝てくれる時があるとわかってから我が家では10時間以上使っています。

 

少しでも赤ちゃんから離れることができる

赤ちゃんが寝ている時は離れることができますが、泣いていたりすると離れづらいです。

ベッドメリーがあると赤ちゃんの近くにおいて、少し落ち着いているうちに離れることができます。

 

赤ちゃんが小さい時は赤ちゃんにつきっきりなので、少しでも離れて自分の用事を済ませられるのは大きいです。

 

赤ちゃんの発達を助けてくれる知育玩具

ベッドメリーは赤ちゃんが泣きやんでくれたり寝かしつけでも使えますが、0歳からできる「教育」としても使えます。

カラフルなぬいぐるみがクルクル周ったり、メロディーが流れたりするので赤ちゃんの視覚と聴覚も刺激します。

 

赤ちゃんの発達を助けてくれる知育玩具の1つです。

 

ベッドメリーはいつから・いつまで使える?

赤ちゃん 笑顔 おもちゃ

先程も書きましたが

ベッドメリーは生まれてすぐの新生児からつかまり立ちをする1歳くらいまで使えます。

 

生まれてすぐはまだ視力は弱いので、ボンヤリとしか見えません。

我が子は2ヶ月くらいになると少し見えるようになったのか自分が動くと目で追うようになってきました。

私はその頃くらいに購入を検討しましたが、メロディーも流れるので音楽を聞かせる目的で早めに使ってもいいかもしれません。

 

ベッドメリーの種類によって使える期間は変わってきますが、ジムに変えることができるメリーは長く使うことができます。

ベッドにつけたり、置いて楽しむメリーのみの場合は少し使う期間は短くなります。

 

私の場合はジムに変えられないベッドメリーを使っていました。

赤ちゃんがモノをつかめるようになった時にまわっているおもちゃを引っ張り、倒せれそうだったので使うのをやめました。

 

ベッドにつける時は大丈夫ですが、赤ちゃんがモノをつかめるようになったら床に置く場合は注意して使いましょう。

 

でも、ベッドメリーの人形は取り外して使うことができ1歳近くになっても使っています。

ベッドメリーとして使う期間は短くても、人形のおもちゃとして長く遊ぶことができます。

 

使い方によっては思っていたよりも長く使えるおもちゃかもしれません。

 

ベッドメリーを使った体験談

ベッドメリー 体験談

ベッドメリーを購入し使ってみて思っていたよりも我が家ではとても役に立っています。

うちの子は2ヶ月くらいたってから自分達が歩くと目で追うようになってきて、もしかしたらベッドメリーで楽しんでくれるのではと思い購入しました。

 

実際に購入したのは自動で動くタイプでベッドにつけることができ、付属の部品をつけると床にもおけるタイプでした。

赤ちゃんの近くに置いてみると、ベッドメリーでクルクル回る人形のおもちゃをじっと見つめて泣かずに落ち着くようになりました。

 

赤ちゃんから少し離れることが出来るようになりました。

 

うちの子は少し離れるとギャン泣きしてしまうので。

 

ベッドメリーを昼間はバウンサーの横に置いて使ったりしていますが、夜は寝る前にベビーベッドにつけて使っており、かなり役に立っています。

夜に寝かしつけでもベッドメリーは役に立ち、メロディが流れているので赤ちゃんはそのまま寝てくれます。

 

あえてデメリットを言うと、安い電池を使っているのと使っている時間が長いせいかわかりませんが、電池がすぐ切れます。

それ以外は買って満足するおもちゃだと思いました。

 

実際に私が使った西松屋のベッドメリーについて【西松屋のスマイルメリーのレビュー】値段が安くても結構使える!の記事でまとめていますので、参考にしてみて下さい。

 

 

まとめ

ベッドメリー 効果

ベッドメリー

メロディが流れおもちゃがクルクルと回り、赤ちゃんが目で追って楽しむことができるアイテム

 

ベッドメリーに期待できる効果として

  • 赤ちゃんが泣き止んでくれることがある
  • 赤ちゃんが寝てくれることがある
  • 少しでも赤ちゃんから離れることができる
  • 赤ちゃんの発達を助けてくれる知育玩具

があります。

 

ベッドメリーはいつから・いつまで使えるのかについては

ベッドメリーは生まれてすぐの新生児からつかまり立ちをする1歳くらいまで使える

 

ベッドメリーはなくても困らない商品ではありますが、日頃赤ちゃんのお世話で疲れているママにとっては結構役に立つアイテムだと思います。

 

しかし、ベッドメリーにはメリットもありますがデメリットもあります。

【ベッドメリーの4つのデメリット】ベッドメリーは使えるおもちゃ?の記事でデメリットについて詳しく書いています。

 

 

関連記事も書いていますので、一緒にご覧ください。

 

この記事が少しでも役に立てば幸いです。

 

ベッドメリーの選び方のポイントについてまとめた記事も書いていますので、一緒にご覧下さい。

 

 

オクラ遥
オクラ遥

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