ハーフバースデーはどんなのことをするの?祝う4つの方法を紹介【体験談】

ハーフバースデー赤ちゃんの行事
ハーフバースデーで赤ちゃんのお祝いをしたいけど、どんなことをしてお祝いすればいいのだろう?

と迷うママ・パパもいるのではないでしょうか。

 

赤ちゃんが生まれて半年もたつと赤ちゃんの首もすわり、寝返りをしたり、腰がすわったりする時期です。

育児に少しは慣れてきますが忙しくて時間がたつのもあっという間だったのではないでしょうか?

 

赤ちゃんが生まれて色々な行事がありますが、その中の1つにハーフバースデーがあります。

最近ではハーフバースデーをやるパパ・ママもたくさんいます。

 

でも、みんなどんなことやっているのだろうと気になるのではないでしょうか。

この記事ではハーフバースデーをどのようにお祝いするのか紹介していきます。

 

ハーフバースデーでどんなことをするのか知りたい人

に向けて書いています。

 

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ハーフバースデーとは

ハーフバースデー

ハーフバースデーとは、もともとアメリカやイギリスで行われていたもので、赤ちゃんが生まれて6ヶ月目に行い赤ちゃんの成長をお祝いするイベントです。

例えば、12月4日なら6月4日、3月3日なら9月3日に行います。

 

ハーフバースデーは自宅で行うことが多く、6割~7割程度のパパ・ママがやっているイベントでもあります。

祖父母も呼んでみんなで楽しく行ってもいいかもしれません。

 

ハーフバースデイはどんなことをしている?4つの方法を紹介!

ハーフバースデーを祝う4つの方法を紹介します。

 

記念写真を撮る

ハーフバースデーではほとんどの人が記念写真を撮ると思います。

ガーランドバルーンを使って飾り付けをして赤ちゃんの写真をかわいく撮るのもオススメです。

 

床や布団などをデコレーションして背景に見立てて、その上に赤ちゃんを寝かして作るデザイン写真を寝相アートと言いますが、この写真の撮り方も人気です。

 

離乳食ケーキでお祝いする

生まれて6ヶ月の赤ちゃんは離乳食が始まる時期でもあるので、離乳食ケーキを作りお祝いするのも良いと思います。

離乳食ケーキの作り方は、ネットで調べると色々でてくるので参考にして作るのもいいかもしれません。

 

手形や足形をとる

赤ちゃんの手形や足形を成長記録としてとるのも良い思い出になります。

手形や足形を残せるキットも売っているので、飾りつけをして手形、足形を残しておくのも記念になります。

 

離乳食でデコレーションする

離乳食で赤ちゃんの好きなキャラクターをデコレーションしてお祝いするのも良いと思います。

使える食材は限られるかもしれませんが、ハーフバースデーの記念になると思います。

 

ハーフバースデーで実際に準備したもの

ハーフバースデー 準備

ここでは実際にハーフバースデーをおこなうために準備したものをご紹介します。

 

購入したもの

  • 飾り付けグッズ(文字をかたどった壁飾り)
  • 赤ちゃんが着けるヘアカチューシャ(誕生日用のもの)
  • ローソク(ケーキに乗せる用)
  • ケーキ(写真用に準備)

などを事前に購入しました。

 

その他にお祝いということで赤ちゃんは食べられませんが食事にお寿司を準備しました。

離乳食ケーキを作って赤ちゃん用のお祝いのケーキにする人も多いようですが、我が子の場合、まだ離乳食が始まっていなかったので大人用のケーキを準備しました。

 

ハーフバースデーの体験談

ハーフバースデー 体験談

ここからは実際におこなった体験を伝えします。

 

当日までに飾り付けやローソクなどの誕生日をお祝いするグッズを準備しました。

パパの家族がハーフバースデーの日に都合が合ったので招待しました。

 

ハーフバースデー当日は食事やケーキを買いに行きました。

夕飯の時間帯にみんなが揃いハーフバースデーがスタート。

 

みんなで集合写真を撮ったり、パパとママと赤ちゃん3人での写真も撮りました。

夕食後はケーキにローソクを差してお祝いです。

 

赤ちゃんはローソクの火を吹き消せないのでパパとママが一緒に吹き消しました。

一部始終をビデオカメラで撮影し、動画で残すことも忘れずにおこないました。

 

長時間になると赤ちゃんが疲れてしまうので2時間程度みんなで楽しく話してお開きとなりました。

 

後日、思い出をカタチに残したかったので

赤ちゃんの手形と足形を取り、ハーフバースデーの時に撮った写真を貼りつけてボードを作成しました。

 

家族が集って美味しいものを食べて楽しく話すというスタイルでハーフバースデーを過ごしました。

特別なことはしませんでしたが心に残る良いハーフバースデーになったと思います。

 

まとめ

赤ちゃん ハーフバースデー

いかがでしたでしようか。

 

ハーフバースデーを祝う方法として

  1. 記念写真を撮る
  2. 離乳食ケーキでお祝いする
  3. 手形や足形をとる
  4. 離乳食でデコレーションする

 

ハーフバースデーで実際に準備したものについては

  • 飾り付けグッズ(文字をかたどった壁飾り)
  • 赤ちゃんが着けるヘアカチューシャ(誕生日用のもの)
  • ローソク(ケーキに乗せる用)
  • ケーキ(写真用に準備)

 

お祝いのやり方は様々ですが、ハーフバースデーでやってみたいことはありましたか?

ハーフバースデーで可愛い我が子とみんなで楽しくお祝いし、記念に残してみてはいかがでしょうか。

 

赤ちゃんが0歳の時はハーフバースデー以外にも色々行事があります。

行事一覧を体験を含めて書いていますので、参考にしてみて下さい。

 

 

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