おもちゃの対象年齢を守るべき3つの理由!3ヶ月早く買った時の話

おもちゃの対象年齢を守るべき理由育児の悩み
可愛くて楽しそうなおもちゃがあるけど、対象年齢を見てみると我が子よりも年齢が上みたい。実際の年齢よりも対象年齢が上のおもちゃを買って遊ばせてもいいのかな?

と思うママ・パパもいると思います。

 

赤ちゃんが0歳の時は買ってあげられるおもちゃの種類も少ないです。

1歳、2歳くらいになると赤ちゃんができることも増えるので、おもちゃの種類もたくさんあって可愛いモノもいっぱいあります。

 

赤ちゃんに買ってあげたい魅力的なおもちゃも多く、年齢には足りてないけど「すぐ大きくなるし欲しいから」と買ったことのあるママ・パパも多いはず。

私も実際に赤ちゃんに買ってあげたくて買いました。

 

対象年齢になっていないおもちゃを買うのは大丈夫かなと気になってしまいますね。

でも、ある程度は対象年齢を守っておもちゃを買った方がいいです。

 

その理由と我が子に買ってあげた時はどうだったのかについて紹介していますので、これからおもちゃを買う時の参考になると思います。

 

  • おもちゃを買う時の対象年齢を守った方がいいのか気になる人
  • 実際におもちゃを買ってどうだったのか知りたい人

に向けて書いています。

 

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おもちゃの対象年齢を守るべき理由

おもちゃの対象年齢を守る

おもちゃを買う時に気になる対象年齢を守った方がいい理由について詳しく紹介していきます。

 

誤飲などの心配がある

対象年齢で一番気になるのが赤ちゃんや小さい子どもが誤飲してしまう心配があるということです。

赤ちゃんの時のおもちゃやおもちゃのパーツは1個1個が大きいですが、ある程度対象年齢が上のおもちゃには小さいおもちゃのパーツもあります。

 

なので、何でも口に入れてしまう小さい子どもにとっては対象年齢に達していないおもちゃは危ないです。

毎日飲み込まないか心配しながらおもちゃで遊ばせるのは疲れてしまいますので、なるべく対象年齢は守る方がママ・パパも安心です。

 

遊び方がわからずあまり遊ばない

対象年齢がある程度上のおもちゃは小さい子どもが遊ぶおもちゃよりも遊び方が複雑。

なので、小さい子どもが遊ぼうとしてもあまり遊び方がわからず遊んでくれないことがあります。

 

子どもに遊び方を教えても少しは遊んでくれますが、やっぱり自分の対象年齢にあったおもちゃが遊びやすいみたいですぐ別のおもちゃで遊びだすことも。

対象年齢にあったおもちゃの方が赤ちゃんや小さい子どもには楽しいのかもしれません。

 

おもちゃを壊してしまうことがある

先ほども紹介しましたが、赤ちゃんや小さい子どもは対象年齢が上の複雑なおもちゃは遊び方がわからないことがあります。

なので、違った遊び方をしておもちゃを壊してしまうことが。

 

おもちゃを投げたり振り回したりして遊んでいることもあるので、注意が必要です。

 

赤ちゃんに対象年齢に達していないおもちゃを3ヶ月早く買った時の話【体験談】

ミルキートイのアニマルマーチ

ここからは実際に我が子に対象年齢に達していないおもちゃを3ヶ月早く買ったことがあるので、どうだったのかを詳しく紹介していきます。

 

我が子がまだ生後9ヶ月くらいの頃、対象年齢が1歳~のミルキートイ(アニマルマーチ)を購入しました。

それが上の写真のおもちゃです。

 

ビーズをくるくる回したり、動かしたりして楽しんでくれるかなと思っていました。

 

実際に遊んでみるとおもちゃ自体を持って振り回したりと、もともとの遊びとは違った遊び方。

危ないと思い遊び方を教えるように目の前で遊んでみたら、少しは遊びましたがすぐ飽きてしまいました。

 

それからおもちゃを渡しても少ししか遊ばず、自分の対象年齢にあったおもちゃを見つけてそのおもちゃで遊んでいました。

もう、ミルキートイ(アニマルマーチ)では遊ばないのかなと思っていたら、我が子が1歳くらいになった時にはビーズを動かしたりして一緒に遊べるように。

 

やっぱり対象年齢にあったおもちゃを選ぶことは大事なんだなと感じた出来事でした。

ミルキートイ(アニマルマーチ)を使って感じたメリット・デメリットについても詳しく紹介しています。

 

 

どんなおもちゃを選べばいいのかわからない時は?

赤ちゃんが困る

対象年齢にあったおもちゃを選ぼうと思っても赤ちゃんの時はなかなか選べるおもちゃの種類が少ないし、どれを選んだらいいのかわからないと思うことも多いと思います。

そんな時に使えるのがおもちゃや知育玩具のレンタルサービスです。

 

レンタルサービスはプロがおもちゃを選んでくれるので、その子にあったおもちゃをレンタルすることができます。

数個のおもちゃを数ヶ月に1回借りることができるので、たくさんのおもちゃで遊ぶことができて赤ちゃんも喜びます。

 

また、おもちゃも何個も買うと結構お金がかかりますが、おもちゃ1個分くらいの値段で利用することができて便利です。

どんなところでレンタルできるのか気になる方は知育玩具・おもちゃのレンタルサービス徹底比較!5社の料金・特徴まとめで詳しく紹介していますので、参考にしてみて下さい。

 

 

赤ちゃんが危なくないようにおもちゃで遊ぼう

赤ちゃんがおもちゃで遊ぶ

おもちゃの対象年齢は守るべき理由として

  • 誤飲などの心配がある
  • 遊び方がわからずあまり遊ばない
  • おもちゃを壊してしまうことがある

 

対象年齢にあったおもちゃで赤ちゃんや小さい子どもに遊ばせることも重要ですが、ママ・パパが子どもと一緒におもちゃで遊んであげることも大事です。

また、おもちゃには基本的な遊び方がありますが、危なくなければその子が好きな遊び方でおもちゃを使って楽しむのもありだと思います。

 

赤ちゃんと楽しくおもちゃで遊んでいきましょう。

 

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