【0歳の赤ちゃん】花火大会を問題なく楽しむ6つの方法!

花火大会 赤ちゃん育児の悩み
0歳の赤ちゃんと花火大会に行きたいけど、小さい赤ちゃんが一緒でも花火大会を楽しむための方法はないのかな?

と思うママ・パパもいるのではないでしょうか。

 

0歳の赤ちゃんがいると花火大会やお祭りに連れて行っていいのか不安だと思います。

私自身がそうでした。

 

「小さい赤ちゃんを連れて花火大会にきている人はほとんどいないのではないか」とちょっと不安。

でも、「花火は大好きなので年に1回は見たい」と思っている人もいると思います。

 

我が子は8ヶ月の時に連れて行きましたが、実際に行ってみると小さい赤ちゃんを連れている家族が思っていたよりたくさんいました。

なかには首のすわっていない赤ちゃんと一緒に来ている家族もいました。

小さい赤ちゃんを連れている家族を見て安心したのを覚えています。

 

しかし、花火大会に行くと人が多かったり、暑かったりで少なからず赤ちゃんのカラダに負担がかかります。

少しでも赤ちゃんに負担がかからないようにしながら、花火大会を楽しまないといけません。

 

そこでこの記事では

花火大会を問題なく楽しむ6つの方法

を紹介していきます。

 

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花火大会を問題なく楽しむ6つの方法

花火大会 赤ちゃん

赤ちゃんのカラダに負担をなるべくかけないように、花火大会を楽しむ方法を紹介していきます。

 

日が暮れた頃に行く

花火大会は日が暮れて暗くなってから始まります。

 

夏場は外にいるだけでも汗をかくくらい暑いので、あまり早く行ってしまうと花火が始まるまで待つ時間が長くなってしまいます。

長時間暑い場所にいると赤ちゃんのカラダに負担がかかってしまうため、注意しましょう。

 

早く行っていい場所をとってから花火を見たい気持ちもあるかもしれませんが、赤ちゃんが小さいうちは我慢した方がいいです。

 

暑さ対策をしっかりする

花火大会で花火を見るときは室内ではなく、外で見ることが多いと思います。

赤ちゃんのカラダに負担をかけないためにも、しっかりと暑さ対策をしましょう。

 

会場でもらう「うちわ」であおいであげても涼しいですが「携帯用扇風機」があるとかなり役に立ちます。

抱っこ紐でもベビーカーでも使えるので便利です。

 

【赤ちゃんの暑さ対策】携帯用扇風機はどんなところで使える? の記事で暑さ対策に使える携帯用扇風機について詳しく書いています。

 

 

会場から少し離れた場所で見る

花火大会の会場で見ると花火は迫力があり、キレイに見えます。

 

しかし、会場はかなり人が多いので花火を見終わった後、帰る時に人がごった返すので危ないです。

また、花火の音が大きいので赤ちゃんがビックリして泣いてしまいます。

 

赤ちゃんが泣いて、隅に移動して赤ちゃんをあやしてもいいですが、人が多いとやりづらいです。

花火大会の規模が小さいとできると思いますが(実際に小さい規模では何人かのママがやっていました)規模が大きいと難しいです。

 

会場から少し離れた場所の方が人も少ないですし、赤ちゃんが泣いても安心して花火大会を楽しむことができます。

少し離れた場所は小さい赤ちゃんを連れている家族には人気なのか、私が見た場所には何組かの家族がいました。

 

授乳やオムツ替えができる場所を考えておく

花火大会に行くと移動の時間も合わせると結構な時間がかかります。

ママ・パパが気になることとして、赤ちゃんの授乳やオムツ替えがあるのではないでしょうか。

 

授乳やオムツ替えができる場所として、近くにデパートなどがあるとそこでできると思います。

また、車で行く場合は車の中でできるので、車で行く場合は上手く車を活用しましょう。

 

駐車場の近くで見る

車で行った場合に限ってですが、駐車場の近くで見ることをおすすめします。

先ほども書きましたが、授乳やオムツ替えができる場所として車は活用できますし、車の中で涼むこともできます。

 

車があると色々なことに使えるので花火大会の時はかなり便利です。

 

しかし、車の場合は帰りの渋滞が心配になります。

駐車場の近くで花火を見ることで、終わった後すぐに帰ることができるので、車が混む前に帰ることができます。

 

渋滞にはまると長時間車に乗ることになりますし、赤ちゃんのカラダに負担がかかるので、すぐ帰れるようにしておくのは重要です。

 

ベビーカーではなく抱っこ紐を使う

花火大会に行くと会場ではお祭りもやっており、出店がたくさん出ています。

会場には人がたくさんいるので、ベビーカーだと人にあたってしまうことがあります。

 

なので、お祭りの会場に行く時は抱っこ紐の方が便利です。

しかし、夏場の暑い時期に抱っこ紐を使うと暑くて汗をかいて、お腹がむれることがあります。

 

【抱っこ紐使用時の暑さ対策7選】赤ちゃんのお腹の蒸れを防ぐには?の記事に抱っこ紐を使った時の暑さ対策についての 詳細を書いています。

 

 

抱っこ紐でも暑さ対策をすることで、少しは汗を抑えて使うことができます。

 

まとめ

【0歳の赤ちゃん】花火大会を問題なく楽しむ6つの方法!

いかがでしたでしょうか。

 

花火大会を問題なく楽しむ6つの方法として

  1. 日が暮れた頃に行く
  2. 暑さ対策をしっかりする
  3. 会場から少し離れた場所で見る
  4. 授乳やオムツ替えができる場所を考えておく
  5. 駐車場の近くで見る
  6. ベビーカーではなく抱っこ紐を使う

 

0歳の赤ちゃんと花火大会に行くのは少し不安があると思います。

でも、しっかりと対策をすることで赤ちゃんのカラダになるべく負担をかけずにママ・パパも花火大会を楽しむことができます。

 

我が子が8ヶ月の時に花火大会に連れて行った体験をふまえて書いています。

この記事が参考にされば幸いです。

 

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