【赤ちゃんの保湿】どこに保湿剤を使う?注意して保湿したいところ

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赤ちゃんが生まれて「保湿をしたほうがいい」と言われたけど、どこを保湿したらいいのだろう?

と悩むママ・パパもいると思います。

 

赤ちゃんの肌は乾燥しやすいので「保湿したほうがいい」と助産師さんに言われたりしたこともあるのではないでしょうか。

また、雑誌や周りからの情報でも赤ちゃんの肌は保湿した方がいいと見たり聞いたりすることも多いと思います。

 

でも、保湿剤は種類もたくさんありますし「どれ」を使って「どこ」に使えばいいのだろうと思うママ・パパもいると思います。

私はワセリンやローション、クリームなどのどれを使えばいいかわからず調べたり、教えてもらったりしました。

 

【赤ちゃんの乾燥肌】ワセリン・クリーム・ローションなどの特徴についての記事も書いています。

 

 

この記事では

  • どこに保湿剤を使う?
  • 特に注意して保湿したいところ

について紹介していきます。

 

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【赤ちゃんの保湿】どこに保湿剤を使う?

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結論から言うと赤ちゃんに保湿剤を使うところとして

全身に使ってあげましょう

 

赤ちゃんの肌はデリケートなので、全身に塗ってあげるのがオススメです。

保湿剤を使う量は赤ちゃんの肌がテカテカするくらいたっぷりと使ってあげましょう。

 

また、肌の乾燥が気になる場合はワセリンやローションなどの保湿剤を組み合わせて使ってもいいかもしれません。

 

特に注意して保湿したいところ

保湿は全身にした方がいいと書きましたが、次はその中でも特に注意して保湿した方がいいところについて紹介していきます。

 

全体的に顔に塗ってあげます。

 

特にほっぺは抱っこしている時に洋服にあたって保湿剤がとれやすくカサカサしやすいです。

ですので、こまめに塗りましょう。

 

また、目や口に入らないように注意して塗ってあげましょう。

 

手足

赤ちゃんの手足は外の空気にふれていることも多いので乾燥しやすいです。

また、手足はよく動かすので、保湿剤がとれやすいと思います。

 

お出かけする前に塗るなど、少し回数を多くしてもいいかもしれません。

 

おしり

赤ちゃんのオムツを替える時などに、おしり拭きで頻繁におしりを拭くことがあると思います。

おしりは保湿剤を塗ってもとれてしまうことが多く、乾燥してしまうこともあります。

 

オムツ替えの時を利用して、何回かに1回は保湿剤を塗ってあげましょう。

 

足のつけね

足のつけねもおしりと一緒でおしり拭きを使って拭くことが多いところです。

また、オムツが常にあたっている場所でもあります。

 

ワセリンなどの保湿剤を塗ってあげて、赤ちゃんの肌トラブルを防ぎましょう。

 

まとめ

赤ちゃん 保湿

いかがでしたでしょうか。

 

赤ちゃんに保湿剤を使ってあげるところとして

全身に使ってあげる

 

特に注意して保湿してあげたいところとして

  • 手足
  • おしり
  • 足のつけね

 

赤ちゃんの肌はデリケートなので、たっぷりと保湿剤を使って保湿してあげましょう。

保湿剤も色々な種類があります。【赤ちゃんの乾燥肌】ワセリン・クリーム・ローションなどの特徴 についても書いています。

 

この記事が参考になれば幸いです。

 

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