【赤ちゃんと一緒にヨガ】ベビーヨガに参加してわかったメリット・デメリット

ベビーヨガ メリット・デメリット育児の悩み
赤ちゃんと一緒にヨガって実際にどんなことをするのか興味があるな。メリットやデメリットも知りたいな。

と気になるママもいるかも知れません。

 

私は出産をする前から現在までヨガのインストラクターとして活動しています。

出産後は育児が忙しくなり、なかなか自分のヨガの時間を作ることが難しくなりました。

 

そんなときに親子で参加できるベビーヨガを見つけました。

「赤ちゃんと一緒にヨガが出来たら楽しいだろうな」という思いで参加を決めました。

 

ベビーヨガって名前は聞いたことはあるけど実際にどんな感じなのか興味があるママも多いと思います。

 

そこで今回はヨガのインストラクターとしてベビーヨガに実際に参加して分かったメリットやデメリットをお伝えしていきたいと思います。

 

  • 赤ちゃんと一緒に出来るヨガってどんなことをするのか気になるママ
  • ベビーヨガをおこなうメリット・デメリットが知りたいママ
  • ベビーヨガの体験談を知りたいママ

などに向けて書いています。

 

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ベビーヨガって実際にどんなことをするの?

ベビーヨガ

ベビーヨガといっても講師の先生によってその内容はさまざまだと思います。

ここでは私が実際に参加したレッスンについてご紹介します。

 

私が参加したヨガはベビーヨガ&ママヨガというイベントとして開催されたレッスンでした。

対象は首がすわった0歳~3歳までの子どもとそのママとなっており、私は子どもが生後6ヶ月を過ぎた頃に参加しました。

 

ヨガマットの上に子どもを寝せたり、座らせて自分のカラダをほぐしたり子どものカラダに触れるところからスタート。

 

その後はママ向けのヨガの内容が多く取り入れられており、育児で痛くなりやすい肩こりや腰痛に効果のあるポーズをおこないました。

 

途中に子どもと一緒に取れるヨガのポーズやスキンシップをおこなう場面がところどころあり、子どもは終始笑顔。

 

レッスン中は歩ける子どもは自由にスタジオ内で遊んで、まだ歩けない子どもはママと一緒にマットの上で過ごしていました。

 

そして最後はシャバーサナという静かに横になるヨガのリラックスのポーズを取ってヨガは終了です。

 

レッスン終了後には講師の方や他のママと20分くらい座談会の時間が設けられており、楽しくおしゃべりをして終了しました。

 

ベビーヨガに必要だったモノ・コト

ここでは実際に参加してみて準備しておくとよいモノ・確認しておくと安心なコトについて紹介します。

 

準備しておくとよいモノ

  • 赤ちゃんのオムツや着替えなどお出かけに持っていくモノ一式
  • 自分用の飲みのものやタオル
  • 赤ちゃんのお茶やおやつ
  • おくるみやタオルケット

 

赤ちゃんの準備するものは基本的にお出かけのときに持っていくもので十分だと思います。

それに加えて自分がヨガをおこなうときに必要なモノを持っていきます。

 

お茶やおやつなどを食べられる月齢の赤ちゃんであれば飽きてきてぐずった時に気が紛れて便利です。

会場が広いと寒い場合もあるので、赤ちゃんに掛けるものがあると安心です。

 

確認しておくと安心なコト

  • 会場の敷地内、または近くに駐車場があるか
  • オムツ替えや授乳をするスペースがあるか
  • 冷暖房完備など赤ちゃんが過ごしやすい環境なのか
  • 講師のほかにスタッフの方がいるのか
  • ヨガマットをレンタルできるか

 

小さい子どもを連れて外出すること自体大変なことですよね。

初めて行く場所で初めてのことをするということは不安なことがいっぱいです。

私もヨガはしたいけど赤ちゃんを連れて行くとなると気になることがたくさんありました。

 

少しでも安心して当日参加できるように確認できることはしておくことをおすすめします。

 

駐車場の有無や会場の設備などは講師の方に事前に問い合わせてみてもよいでしょう。

また、講師以外にスタッフがいるとより安全にヨガをおこなうことができるのでサポート体制も確認しておくと安心です。

 

ヨガマットを持参するかしないかは意外と大切なことで、赤ちゃんと自分の荷物に加えてヨガマットまで持っていくとなるととても大変です。

大きくてかさばるし、伸ばしたり丸めたりとちょっとしたことも手間だなと感じます。

 

私の時は無料でレンタルできたので助かりました。

レンタルが有料の場合もあると思いますが、少々お金がかかってもレンタルするとラクですよ。

 

ベビーヨガに参加してわかったメリット・デメリット

ママ 赤ちゃん ヨガ

次に実際に参加してみて分かった5つのメリットと3つのデメリットをを紹介していきます。

 

ベビーヨガの5つのメリット

  • 赤ちゃんがいてもヨガを楽しめる
  • 子育て中のリフレッシュになる
  • 同じく子育て中のママと悩みを共感したり意見交換などができる
  • 赤ちゃんと一緒にヨガをおこなうことで親子の絆が深まる
  • 同じくらいの子どもを持つ知り合いができる

 

私は妊娠前から現在までヨガのインストラクターとして活動しているので妊娠する前からヨガをおこなっていました。

 

出産後には育児に追われて自分のことをおこなう時間はほとんどなくなります。

私も以前のようにヨガを楽しむ時間をとることが難しくなりましたが、赤ちゃんと一緒に参加できることでヨガをおこなう時間を作ることができました。

 

 

出産後はカラダに様々な変化が起きます。

それに加えて毎日の育児で疲れが溜まっているのでヨガでカラダを動かすことでリフレッシュにつながりました。

 

また、ベビーヨガに参加しているのは同じ月齢くらいの子どもを持つママなので日々の子育てのことを話すことができて気持ちの面でもリフレッシュ出来ます。

 

私が参加したベビーヨガでは途中に赤ちゃんのカラダに触れるベビーマッサージをおこなう時間が設けられていました。

赤ちゃんと目を合わせてカラダに触れることで赤ちゃんがリラックスしているような気がしました。

 

一緒にヨガのポーズをとることで自然と母子ともに笑顔になれて絆がより深まった感覚があり嬉しかったです。

 

ベビーヨガの3つのデメリット

  • しっかりとヨガをしたい人には物足りないかもしれない
  • ベビーヨガを調べて予約したり、問い合わせたりするのに結構手間がかかる
  • 赤ちゃんと一緒に行くのでどんな場所なのか、駐車場はあるのかなど気になることが多い

 

私の子どもはヨガのレッスン中、知らない場所で知らない人のなかにいたからか途中何度かぐずってしまいました。

他に参加していた赤ちゃんもほぼみんな機嫌が悪くなったり泣き出してしまったりしていました。

 

泣いてしまっても周りに気をつかわなくていいのは嬉しいですが、そのたびにあやしたりおやつやお茶をあげたりと赤ちゃんに構う時間が結構あります。

 

そのためしっかりとヨガのポーズをとったりヨガを楽しみたい人はあまりヨガをした気がせず物足りなく感じてしまうかもしれません。

 

赤ちゃんと一緒にお出かけすることになるのでヨガをおこなう場所がどんなところか、車の場合には駐車場は近くにあるのか気になるママも多いと思います。

また、泣かずにいてくれるのかなど気になることがいっぱい・・・。

 

ヨガに行く前の準備段階で疲れてしまうこともあります。

私の場合、生後6ヶ月のときに参加しました。

首はすわっているものの、まだ小さな我が子と2人きりで知らない所にお出かけは準備の時から気になることがあり少し大変でした。

 

まとめ

ママ 赤ちゃん ヨガ まとめ

いかがでしたでしょうか。

 

今回書いた記事をまとめます。

 

ベビーヨガで準備しておくとよいモノ

  • 赤ちゃんのオムツや着替えなどお出かけに持っていくモノ一式
  • 自分用の飲みのものやタオル
  • 赤ちゃんのお茶やおやつ
  • おくるみやタオルケット

 

ベビーヨガで確認しておくと安心なコト

  • 会場の敷地内、または近くに駐車場があるか
  • オムツ替えや授乳をするスペースがあるか
  • 冷暖房完備など赤ちゃんが過ごしやすい環境なのか
  • 講師のほかにスタッフの方がいるのか
  • ヨガマットをレンタルできるか

 

ベビーヨガに参加してわかった5つのメリット

  • 赤ちゃんがいてもヨガを楽しめる
  • 子育て中のリフレッシュになる
  • 同じく子育て中のママと悩みを共感したり意見交換などができる
  • 赤ちゃんと一緒にヨガをおこなうことで親子の絆が深まる
  • 同じくらいの子どもを持つ知り合いができる

 

ベビーヨガに参加してわかった3つのデメリット

  • しっかりとヨガをしたい人には物足りないかもしれない
  • ベビーヨガを調べて予約したり、問い合わせたりするのに結構手間がかかる
  • 赤ちゃんと一緒に行くのでどんな場所なのか、駐車場はあるのかなど気になることが多い

 

出産して赤ちゃんと一緒に参加できるイベントは貴重だし、思い出にもなりますよね。

とはいえ、生まれてまだ小さな我が子を連れて参加するのはなかなかハードルが高いという一面もあります。

 

今回ベビーヨガに参加してみて、自分のリフレッシュに加えて赤ちゃんと一緒に参加できたという自信につながったことはとても大きかったです。

 

日々育児に奮闘中のママ、自分のための時間をうまく確保して笑顔で毎日過ごせるようにつなげていけたらいいですね。

 

少しでも参考になれば幸いです。

 

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