お七夜(おしちや)をする?しない?どんなことをする行事なの?

赤ちゃん お七夜赤ちゃんの行事
赤ちゃんが生まれてする行事でお七夜があるけど、やったほうが良いのかな?

と思うママ・パパもいるのではないでしょうか。

 

赤ちゃんが生まれてあっという間にくる行事にお七夜があります。

そもそもお七夜の行事を初めて聞いたと思うママ・パパもいると思います。

私もそうでした。

 

でも、赤ちゃんが生まれたばっかりでママの体調も戻っておらず、お七夜を「する」のか「しない」のかで迷っているママ・パパもいるのではないでしょうか。

お七夜をすると決めてもそもそも何をするのだろうと思うママ・パパもいると思います。

 

そこで今回は、そもそもお七夜って何を祝う行事なのか、どんなことをするのかを紹介していきます。

 

  • お七夜がどんな行事が知りたい人
  • お七夜をしたほうがいいのか迷っている人

に向けて書いています。

 

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お七夜とは?

赤ちゃん お七夜

お七夜という行事を初めて聞いたという人もいるのではないでしょうか。

オクラ遥自身も知りませんでした。

 

お七夜とは赤ちゃんが生まれて7日目に赤ちゃんの健やかな成長を祈ってお祝いする行事です。

家族に赤ちゃんをお披露目し、考えていた名前を赤ちゃんに命名します。

 

このお七夜は赤ちゃんにとって初めての行事になります。

 

まだママと赤ちゃんは退院したばかりですので、カラダに負担をかけないように行いましょう。

生後7日目にこだわらずに、体調が良い時に行ってもいいかもしれません。

 

赤ちゃんが生まれての行事一覧の記事も書いていますので、一緒にご覧ください。

 

 

お七夜の数え方

お七夜をする赤ちゃんの月齢の数え方は生まれた日を0日目として数えることが多いようです。

赤ちゃんの誕生日に7を足した日にちになります。

 

お七夜をする?しない?

【お七夜はする?しない?】赤ちゃんの行事のお七夜ってなに?

お七夜はしているママ・パパは他のお宮参りなどの行事に比べて行っている家族は少なく3~4割程度です。

帝王切開や早産などの場合は入院が長くなったりすることもあります。

 

無理にお七夜をする必要はないのかなと個人的には思います。

するのであれば、ママや赤ちゃんの体調が落ち着いている時に行う方がいいでしょう。

 

形式的なのにこだわらず、家族で食事をしたりして簡単にお祝いするのもいいかもしれません。

 

お七夜では何をするの?

住んでいるところによって違いはあると思いますが、基本的に行うことを紹介していきます。

  • 命名書を作る
  • 赤ちゃんの手形・足形をとる
  • 家族みんなで写真を撮る
  • みんなで食事をする

 

お七夜では命名書を作ったり、赤ちゃんの手形・足形をとったりしてお祝いします。

集まってくれた人たちとみんなで食事をしたり集合写真を撮ったら、思い出になります。

 

でも、お七夜の時はまだ外出をなるべく控えた方がいいので、プロのカメラマンに頼むのではなく家の中で撮るようにしましょう。

 

お七夜の体験談

我が家は里帰り出産でしたので、ママの実家で退院祝いとお七夜を一緒に行いました。

退院したその日に行ったので生後5日目でした。

 

ママの両親と兄弟、ママ・パパ・赤ちゃんでお寿司などを買いお祝いしました。

産院に両家の親・兄弟は来ていたので、お披露目は終わっていましたが、改めて赤ちゃんを紹介。

 

その時に考えていた名前に決めることを発表しました。

前々から私達が赤ちゃんにつける候補の名前を両家の両親に言っていたので、「その名前に決まったんだ」くらいでしたが。

 

ママの体調なども考慮して、命名書を作ることはしませんでした。

退院祝いと兼ねて行ったので、お七夜をやったと言えるのかはわかりませんが、みんなで楽しくお祝いしました。

 

ママ・赤ちゃんの体調を考慮して行えたので、一番ベストな方法だったのかなと思います。

 

まとめ

新生児 お七夜

いかがでしたでしょうか。

 

お七夜とは

赤ちゃんが生まれて7日目に赤ちゃんの健やかな成長を祈ってお祝いする行事

 

お七夜をする?しない?については

個人的には無理にする必要はないと思います

ママや赤ちゃんの体調を考慮して行いましょう。

 

お七夜では何をするのかについては

  • 命名書を作る
  • 赤ちゃんの手形・足形をとる
  • 家族みんなで写真を撮る
  • みんなで食事をする

 

お七夜は赤ちゃんとママが退院してすぐに迎える行事です。

日にちにこだわらずに家族みんなが楽しめる日に行いましょう。

 

次の行事として生後1ヶ月頃に行うお宮参りがあります。

お宮参りの体験談も書いていますので、一緒にご覧ください。

 

 

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