授乳クッションは必要?2種類使用してみてわかったオススメの使い方

授乳クッション育児アイテム

出産後、授乳の時に使う人も多い「授乳クッション」

  • 実際に授乳クッションは必要なのか・・・?
  • 授乳クッションは役に立つのか・・・?

と疑問に思う人もいるのではないでしょうか。

 

私は授乳クッションを妊娠中に1個と出産後に1個買いました。

妊娠中にあるとありがたい特徴や出産して赤ちゃんに授乳する時にあると助かる特徴があります。

 

赤ちゃんに飲ませやすい授乳クッションについては【授乳クッションの比較】赤ちゃんに飲ませやすいのはこれが必要! の記事で詳しく紹介しています。

 

 

授乳クッションがなくて授乳すると首が痛くなったりしていたので、個人的には授乳クッションは子育てアイテムの中でもあったら助かるモノです。

そこで今回は実際に授乳クッションを使用してみての体験とオススメの機能や使い方などをお伝えできればと思います。

 

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そもそも授乳クッションは必要なのか?

授乳クッション

授乳クッションの機能や使い方の前にそもそも授乳クッションは必要なのでしょうか。

 

個人的には授乳クッションがあると授乳のストレスが減るので必要な子育てアイテムです。

 

ネットなどで出産時の時に準備するものを調べると大抵の場合、その項目のなかには準備するものとして授乳クッションが入っていますよね。

周りの先輩ママの中には授乳クッションは買わず、硬めの普通のクッションで代用した人もいました。

 

私が出産した産院では各部屋に授乳クッションが置いてあり、助産師さんからの授乳指導も基本的に授乳クッションを使っておこなわれました。

 

初めて出産する場合授乳はとても大変な作業になりますし、なかなか最初は授乳がうまく出来ず苦戦します。

なので、授乳クッションがあるとしっかりと赤ちゃんのカラダを支えることができるので、授乳に集中することができるためママの負担がだいぶ軽くなります。

 

授乳クッションは大型ショッピングや西松屋などで手に入れることが出来ます。

出産後に実際に授乳をしてみて必要であればその時に購入してもいいかも知れませんね。

 

妊娠が分かってから実際に準備したモノ・コトについて書いた記事もありますのでそちらも是非ご覧ください。

 

 

授乳クッションのオススメの使い方や機能

ここからは授乳クッションの使い方や使える場面やおすすめの機能をご紹介します。

 

オススメの使い方

  • 家の中で授乳する時
  • 旅行先で授乳する時
  • ドライブ中に車の中で授乳する時

 

実際に使ってみて授乳クッションが使える場面が多くありました。

おうちだけでなく旅行したりドライブするときなどにあると助かります。

 

実際に旅行したときに持っていきましたが宿泊先に授乳クッションの代わりになるものがなかったのでとても助かりました。

自宅と同じ様に授乳が出来るとママも安心ですよね。

 

また、車で出かけるときに積んでおくと途中授乳が必要になって授乳室などを見つけられないときに赤ちゃんを待たせずに車のなかでスムーズに授乳をおこなうことができます。

 

オススメの機能

  • 妊娠中にお腹を支える抱き枕になる
  • 赤ちゃん用の枕がついており授乳しやすい
  • 赤ちゃんのお座りを補助する

授乳クッションには色々と種類があります。

私が実際に購入した授乳クッションには抱きまくらになったり赤ちゃんが成長しておすわりを補助してくれたりする機能が付いていました。

 

また、メッシュ生地になっていてムレにくい素材でできていたり2個めに購入した授乳クッションに付いていたミニまくらは赤ちゃんの頭の高さが少し上がって授乳がとてもしやすかったです。

 

授乳クッションを買おうと思ったら、各メーカーから様々な種類が出ているのでいろいろと見比べて選んでみてください。

 

【授乳クッションの比較】赤ちゃんに飲ませやすいのはこれが必要! の記事で授乳クッションについて詳しくまとめていますので、参考にしてみて下さい。

 

授乳クッションを使った体験談

赤ちゃん ミルク

ここでは実際に授乳クッションを使ってみての体験をお話しします。

 

これまでに2個の授乳クッションを買って使ってきました。

 

1つ目は妊娠中に横になる時にカラダがきつかったので出産後も使えるだろうと、抱きまくらにもなる授乳クッションを購入。

しかし、抱きまくらとしては少し柔らかくてよかったのですが、出産して授乳クッションとして使うようになってからは

クッションとしては素材が柔らかすぎて赤ちゃんを乗せた時に重みで沈んでしまい赤ちゃんとおっぱいの間に距離ができてしまい、授乳しづらかったです。

 

赤ちゃんが成長するにつれて赤ちゃんのカラダを支えるのが難しくなってきたので2個めの授乳クッションを購入しました。

今度購入したのは抱きまくらとしては使えませんが、硬い素材で高さがあり付属で赤ちゃんの頭を乗せる着脱可能なミニまくらも付いていて授乳が以前よりもしやすくなりました。

 

実際に授乳してみて使いづらいところなどが見えてきました。

2つの授乳クッションを使ってみて、授乳クッションはそんなに安い買い物ではないので購入するときはしっかりと吟味することが大切だと思いました。

 

まとめ

赤ちゃん 授乳

いかがでしたでしょうか。

 

授乳クッションは必要なのかについては

個人的には授乳クッションがあると授乳のストレスが減るので必要な子育てアイテム

 

授乳クッションのオススメの使い方については

  • 家の中で授乳する時
  • 旅行先で授乳する時
  • ドライブ中に車の中で授乳する時

 

授乳クッションのオススメの機能については

  • 妊娠中にお腹を支える抱き枕になる
  • 赤ちゃん用の枕がついており授乳しやすい
  • 赤ちゃんのお座りを補助する

 

数時間おきにおこなう授乳。最初の頃は1日に10回以上おこなうこともあります。

授乳だけでもかなりの重労働ですよね。

少しでもママの負担を減らせる工夫が大切です。

授乳クッションはその工夫のひとつだと思います。

 

育児グッズを賢く利用して少しでも楽しく育児が出来たらいいですね。

少しでも参考になれば幸いです。

 

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