妊娠後期のおすすめな過ごし方!むくみなどのツライ症状【体験談】

妊娠後期妊娠
妊娠後期っていつからなのかな?この時期の体調の変化や気をつけたいことがあれば知りたいな。

と気になる人もいるかもしれません。

 

妊娠中期も終わり、そろそろ出産の日が近づいてきますね。

出産が近づいてきてドキドキしてくる時期でもあるこの妊娠後期ですが、さまざまなカラダの変化もあります。

 

妊娠後期にはお腹もだいぶ大きくなり、今まで出来ていたことが難しくなったりする場面も多くなりますよね。

お腹の赤ちゃんもママも変化が大きい時期ともいえるでしょう。

 

私も自分で靴下や靴が履きにくくなったり、ベッドから起き上がるのに時間がかかったりしていました。

 

出産が近づいてくる妊娠後期ではちょっとした体調の変化に不安になったりする妊婦さんも多いと思います。

 

そこで今回は私が実際に体験したカラダに起こる症状や注意したいことなどを書いていきたいと思います。

 

今回の記事では

  • 妊娠後期について知りたい人
  • 実際に妊娠後期はどのような体調の変化があるのか知りたい妊婦さん
  • 妊娠後期に気をつけたいことを知りたい妊婦さん

 

などにむけて書いています。

 

自身の出産エピソードの記事を書いていますのでぜひご覧下さい。

 

 

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妊娠後期はいつからなのか?

妊娠後期

そもそも妊娠後期とはいつからなのでしょうか?

 

妊娠期間は最終月経開始日を0週0日として数え、10ヶ月(40週)あります。

40週0日が出産予定日となるわけです。

 

このうち妊娠8ヶ月(妊娠28週)~妊娠10ヶ月(妊娠39週)までの期間を妊娠後期といいます。

 

また、妊娠37週~妊娠42週までを正期産といい、いつ産まれてもよい期間になりますので出産準備をしっかりと済ませておきましょう。

 

妊娠後期に起きた症状とは

ここでは私が実際に体験した症状を紹介していきます。

 

具体的な症状

  • むくみ
  • 頻尿
  • 便秘
  • 腰痛
  • 肩こり
  • めまい
  • 倦怠感
  • 息切れ
  • お腹の張り

などです。

 

 

「むくみ」は妊娠中期から起こりだして妊娠後期ではより強く出てきました。

足首のくびれた部分がなくなり、靴下を脱ぐと跡がくっきりと・・。

 

妊娠中期におこなっていた足の高さを上げて過ごしたり、水分をよく摂ることに加えて産院ですすめられた着圧ソックスを履いていました。

 

妊娠中のむくみは体重増加の原因にもなってくるため注意が必要です。

 

 

妊娠後期になりお腹がだいぶ大きくなってくると腰が痛くなりはじめました。

つねにお腹が前にせり出して腰が反っている状態で過ごしているため1日が終わる頃には腰の痛みが辛かったです。

 

湿布を妊娠中は怖くて使えなかったので

  • 湯船にゆっくりと浸かる
  • ヨガのインストラクターをしているので腰痛軽減のヨガをおこなう
  • 骨盤ベルトで骨盤を締める

など自分でおこなえる対策をおこなっていました。

 

 

この頃になると少し歩いただけですぐに息切れがしていました。

階段も2階までが限界・・。少し歩いて休憩の繰り返しでした。

また、お腹が張ることが増えてきて、いつもより多く動いたりするとお腹が張っていました。

 

赤ちゃんからの無理しないでね。

という合図だと思い、そんな時は無理せずゆっくりと過ごしました。

 

妊娠後期に気をつけること

妊娠後期 過ごし方

妊娠34週を過ぎた頃に冬だったこともあると思いますが、風邪をひいてしまいました。

 

ちょうど妊婦健診の日だったので一緒に診てもらうことに。

健診の時に毎回助産師さんが赤ちゃんの胎動をみてくれるのですが、その日は助産師さんの反応がいつもと違い少し不安に・・・。

 

赤ちゃんの心拍数が基準値よりも多かったので、赤ちゃんの心拍を測るモニターに繋いで30分くらい安静にして様子を見ることに。

 

私が風邪をひいていると赤ちゃんもきつくて心拍数が多くなったと聞いて、赤ちゃんがきつい思いをしていると思うと申し訳ない思いでした。

 

家に戻ってからは抗生剤などの薬を飲むことが出来なかったのでひたすら安静にして治しました。

赤ちゃんと自分がツライ思いをしないように風邪などの体調不良にはくれぐれも注意が必要です。

 

 

妊娠後期になるとお腹がより一層大きくなってむくみやすくなるので体重が増えやすい時期になります。

私はもともと食べづわりだったので妊娠初期から体重がずっと増えていました。

妊娠後期になって体重の増加が大きくなってきて産院からもこれ以上体重が増えないようにと言われました。

 

正直そんなに食事量が増えていなくても体重が増えていったので困りました。

妊娠前期から気をつけていたらよかったなと反省しましたね。

 

食事を極端に減らすなどの無理なダイエットなどはお腹の赤ちゃんに良くありません。

無理なくカラダを動かして栄養をきちんと摂りながらの体重コントロールを目指しましょう。

 

妊娠後期のおすすめの過ごし方

妊娠後期になるといつ出産になってもおかしくない時期になります。

入院道具をいつでも持ち出せるように準備しておきましょう。

 

また、自分で持っていくことが出来ない場合があるので家族にも入院道具がどこにあるのかを伝えておくことが大切です。

 

私は里帰り出産でしたので陣痛が来たときにどこに電話して何を持っていけばいいのかなどを家族内で情報共有しておきました。

 

里帰り出産の体験談の記事も書いていますので気になる方は是非ご覧下さい。

 

 

この時期はワクワクと不安が入り混じったなんとも言えない気持ちになると思います。

自分が少しでもリラックス出来ることをしてゆっくり過ごしましょう。

 

まとめ

妊娠後期 まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

今回は

妊娠後期に起きた症状(私の場合)

  • むくみ
  • 頻尿
  • 便秘
  • 腰痛
  • 肩こり
  • めまい
  • 倦怠感
  • 息切れ
  • お腹の張り

 

妊娠後期に気をつけたいこと

  • 風邪などの感染症
  • 無理な食事制限などで体重コントロールをおこなわない

 

妊娠後期のおすすめの過ごし方

  • 入院の道具を準備しておく
  • 家族に入院道具がある場所を教えておいて自分以外でも分かるようにしておく
  • 入院になった時の流れを家族で話しておく

について書いてきました。

 

いよいよ赤ちゃんと会える日も近いですね。

妊娠後期のカラダの不調だったり不安でさえも後から振り返ればいい思い出です。

出産が近づいてくる妊娠後期ですができるだけ穏やかに過ごしたいですよね。

 

私の体験が少しでもお役に立てれば幸いです。

 

 

関連する記事を書いてますのでぜひチェックしてみてください。

 

 

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