【妊娠初期の過ごし方】いつからいつまで?体験した症状など詳しく紹介

妊娠初期妊娠
妊娠初期っていつからいつまでのことをいうのだろう・・・。どんな体調の変化があるのか、過ごし方も知りたいな。

と気になる妊婦さんも多いのではないでしょうか。

 

妊娠が分かったときにはとても大きな喜びに包まれますよね。

それと同時にカラダのなかではホルモンの変化によって普段は起こらない体調の変化が次々に起こります。

妊娠初期は特に自分のカラダや自分を取り巻く環境が大きく変化する時期といえるでしょう。

 

私自身も妊娠初期にいろいろな体調の変化を体験しました。

 

カラダの不調は妊娠しているからしょうがない。

しかし、体調が崩れるとツライですし、カラダの変化を周りに分かってもらうのはなかなか難しいですよね。

 

今回は私が実際に妊娠初期を経験した体調の変化や妊娠初期をどのように過ごしたのかをお伝えしていければと思います。

 

  • 妊娠初期について知りたいなと思う人
  • 妊娠初期に起きる具体的な体調の変化を知りたい人
  • 妊娠が分かったばかりの妊婦さん

などにむけて書いています。

 

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妊娠初期はいつからいつまで?

妊娠初期

 

そもそも妊娠初期とはいつからいつまでのことを言うのでしょうか。

 

最終月経開始日を妊娠0週0日とし、そこから1週を7日と数えて妊娠40週の最初の日である280日目を分娩予定日とします。

 

妊娠初期はこの280日のうちの妊娠4週(妊娠2ヶ月)~妊娠15週(妊娠4ヶ月)の期間

をいいます。

 

この時期に母子手帳を受け取り、「妊娠したんだ」と実感する人も多いのではないでしょうか。

 

私が母子手帳を受け取るまでの流れは妊娠が確定するまで何度か病院に通い赤ちゃんの様子を見てもらいました。

そして妊娠が確定すると病院で妊娠届出書をもらい、近くの保健センターで母子手帳の受け取りです。

母子手帳の受け取りの時に一緒に妊婦健診の受診票(補助券)もついてきました。

 

ちなみに妊娠初期の妊婦健診の目安は4週間に1回です。

 

 

母子手帳など妊娠が分かってから実際に準備したモノ・コトについて書いた記事もありますのでぜひ参考にしてみて下さい。

 

 

妊娠初期の主な症状(体験を踏まえて)

妊娠初期に現れる症状としては数多くありますが、実際に私が体験したものを紹介します。

 

妊娠初期の主な体調の変化(私の場合)

  • 倦怠感
  • 下腹部痛
  • 少量の出血
  • 便秘
  • 頭痛
  • 軽度のつわり

 

妊娠してすぐの時に下腹部痛があり、少量の出血があったため心配になり病院に連絡しました。

病院からは様子を見るように言われました。

言われたとおり様子をみているとしばらくして出血は止まりました。

その時は正直焦りましたね・・・。

 

妊娠初期には比較的多く起こるそうですが、なかには流産の兆候のものもあるので出血が見られたら一度病院に連絡しましょう。

 

 

また私は、つわりは一般的な人よりは軽いほうで吐くことはほとんどありませんでした。

どちらかというと空腹の時に気持ち悪くなる食べづわりでした。

常に何かを食べている感じです。

 

はじめは食材をまとめ買いしていましたが、その時に食べたいもの、食べられるものが変わることが結構ありました。

なのでまとめ買いはせず、その都度買いに行くことをおすすめします。

 

雑誌やネットにもつわりの時に食べやすいもが載っていますが、

実際につわりを体験して、自分の食べたいものを食べるのが一番いいと思います。

 

つわりが無いけど大丈夫なのかな・・・。

と心配になる人もいるかも知れませんが、約2割の妊婦さんがつわりが無いまま出産まで進むと言われています。

 

 

妊娠初期には便秘や頭痛、倦怠感などの不調のどれかが毎日あり、なんとなくずっと体調が悪い状態が続いていました。

 

あまり気になるときには主治医に相談してみるのもいいかもしれません。

私は頭痛がひどい時に相談したところ妊娠中でも飲める漢方を処方してもらえました。

 

妊娠初期におすすめの過ごし方

ここからは実際に私が妊娠初期におこなってみてカラダや気持ちがラクになった過ごし方をご紹介します。

 

軽いウォーキング

妊娠前にカラダをよく動かしていたので私にとっては家にじっとしていることが大きなストレスでした。

食べづわりで体重の増加も気になっていたので、体調が良い時に家の周りを軽くウォーキングしていました。

 

また、近くのショッピングセンターに行って夕食の買い物のついでにウィンドーショッピング。

ショッピングセンターをブラブラするだけでもいい運動になって気分転換にもなりますよ。

 

日頃の生活のなかでちょこちょこ動くようにするとカラダとココロどちらもスッキリとすることが出来ました。

 

くれぐれもその時の体調をみて無理のないようにしましょう。

 

育児系の雑誌を購入

母子手帳を受け取ったくらいの時期に育児系の雑誌を買ってこれからの妊娠ライフを想像して楽しんでいました。

 

つわりやだるさで常にカラダの不調を感じていたので少しでも雑誌を読んで気分を明るくしようという作戦。

かわいい赤ちゃんの洋服などのベビー用品の雑誌なんかも見ていて気分転換になりました。

 

体調が悪いと気持ちが塞ぎがちになるのでワクワクできるアイテムを見つけておくといいと思います。

 

大好きな洋画を見まくる

今までよりも家にいることが増えたため、それを利用して大好きな洋画をひたすら観ていました。

自分が楽しくリラックス出来ているとお腹の赤ちゃんにも良い影響があるのかもしれません。

 

どうしても妊娠前より外出する機会が減ってしまうので家にいてできる自分なりのリラックス法を見つけておくといいですね。

 

ドライブをする

旦那さんの仕事が休みのときなどにドライブに連れて行ってもらいました。

カラダに負担をかけないように2~3時間くらいにして疲れないようにドライブを楽しみました。

 

ドライブ中に旦那さんに他愛のない話を聞いてもらうことでストレス発散につながりました。

 

まとめ

妊娠 初期

いかがでしたでしょうか。

 

妊娠初期はいつからいつまで?

最終月経開始日を妊娠0週0日とし、280日目の分娩予定日までのうちの妊娠4週(妊娠2ヶ月)~妊娠15週(妊娠4ヶ月)の期間

 

妊娠初期の主な症状(私の場合)

  • 倦怠感
  • 下腹部痛
  • 少量の出血
  • 便秘
  • 頭痛
  • 軽度のつわり

 

妊娠初期のおすすめの過ごし方

  • 軽いウォーキング
  • 育児系の雑誌を購入
  • 大好きな洋画を見まくる
  • ドライブをする

について書きました。

 

妊娠初期に私が体験した体調の変化と過ごし方をご紹介できたと思います。

妊娠すると今までの生活から大きく変わるため、カラダだけでなく気持ちも変化しやすくなります。

 

大切なことはストレスを溜めないで穏やかに過ごすことだと思います。

といっても妊娠する前とはいろんなことが変化してその変化になかなかついていけない時もあるかもしれません。

正直、カラダの不調をすべて改善することは難しいです。

 

私はカラダの不調は赤ちゃんが一生懸命大きくなろうとしているんだなと思うようにしていました。

自分が少しでもリラックスして過ごせるような方法を少しずつ探してみてください。

少しでも参考になれば幸いです。

 

 

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