マタニティライフを楽しもう!妊娠中におこなう戌の日や楽しめるイベント

妊娠イベント妊娠
マタニティイベントってどんなことをするのかな?妊娠中に楽しむことができるイベントなんかも知りたいな。

と思う妊婦さんや家族もいるかもしれません。

 

妊娠が分かると、これから出産まで約10ヶ月のマタニティライフが始まります。

 

妊娠をすると今までの生活から変化することも多くなり、出来なくなることもあるかもしれません。

私自身、実際に出産を経験して妊娠後の生活の変化が大きく、戸惑ったりする時もありました。

 

しかし妊娠している時にもできること、妊娠しているからできることもあります。

 

そこで今回は自分自身の体験も踏まえて

  • 妊娠中から出産後におこなう行事
  • 妊娠中に楽しむことができるイベント

について書いていきます。

 

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妊娠中~出産後に迎えるお祝いごと

妊娠イベント

日本には妊娠中、出産後にさまざまなお祝いごとがあります。

 

名前だけは聞いたことがあるけどどんなことをするの?全部やらないといけないの?

など疑問に思う人もいるかもしれません。

 

実際に妊娠、出産、育児を経験して(育児は現在進行系)、自分や赤ちゃんの体調や暑さ寒さなどの気候の変化などですべてを完璧にすることは難しいです。

 

そしてなによりお祝いごとの行事は赤ちゃんの健やかな成長を願っておこなうものです。

無理をせずに自分や家族が余裕を持っておこなえることが大切だと思います。

 

 

私の場合、日頃から赤ちゃんがあまり寝てくれなくて自分の体調が万全ではありませんでした。

赤ちゃんの生後1ヶ月におこなったお宮参りでは周りに気を使い、精神的にも疲れてしまいました。

 

妊娠中に行う戌の日の行事

「戌の日」といって妊娠5ヶ月目に入った最初の戌の日に腹帯を巻いて安産祈願をおこないます。

いぬが安産であることにあやかってその名が付けられたといわれています。

 

私も妊娠5ヶ月に入って安産祈願に行きました。

準備したのはお腹に巻く腹帯と神社に納める祈願料くらいでした。

 

腹帯は昔ながらの1枚の布でできたさらしタイプのものと腹巻きタイプがあり、普段の生活でも使えそうな腹巻きタイプを購入。

今はこの腹巻きタイプでも大丈夫らしいです。

 

具体的にどんなことをしたかというと、まず神社で祈願料を納めて持参した腹帯を預けました。

私が行った神社では腹帯も一緒にお祓いしてもらえるとのことだったので。

待っている人数によって変わってきますが、時間は待ち時間も含めてだいたい30分程度で終わりました。

 

神社に戌の日の安産祈願が出来るか、また何時までおこなっているのかなどを事前に確認していくとスムーズにおこなえるのでおすすめです。

 

出産してからおこなうお祝いごと

妊娠中よりも出産してからの方がお祝いごとの行事のほうが圧倒的に多いです。

妊娠中の体調をみながら事前に調べておくのも良いでしょう。

 

 

赤ちゃんが生まれておこなう1歳までの行事について詳しく書いていますので是非ご覧下さい。

 

 

マタニティライフを楽むためのイベント(体験を含めて)をご紹介

マタニティイベント

ここからは妊娠中にできるイベントを実際におこなった体験も含めてお伝えします。

 

旅行

もともとドライブや旅行など外に出かけることが大好きなので体調をみながら結構出かけていました。

妊娠中期に入って体調が安定してきた時に旦那さんと温泉旅行に行きました。

出産したら2人で旅行はしばらく難しくなると思い、近場ではありましたが旅行しました。

 

温泉旅館に宿泊し、周辺を少し散策したり部屋で過ごしました。

赤ちゃんの名前を考えたり、ゆっくりと話したり温泉に入ってリラックス出来て本当に楽しかったです。

 

宿泊をする際は、予約の時に妊娠していることを伝えておくと食事のときなど安心して過ごせます。

妊娠中は生ものやレアのお肉などは避けておいたほうが良いので・・・。

 

私が宿泊した旅館では寝る時に辛くないように抱きまくらを準備してもらい、心遣いがとても嬉しかったです。

 

 

妊娠初期、中期に行った旅行のことについての体験談をまとめた記事を書いてますので合わせてご覧下さい。

 

 

母親学級への参加

自分が住む市区町村の保健センターでは出産に向けて全4クラスの講座形式で母親学級を開催していました。

 

妊娠の経過に合わせてママ友づくりから出産に向けての準備や、赤ちゃんの沐浴方法などの育児のやり方が学べます。

 

自治体の施設の他に、出産する産院で母親学級に参加する妊婦さんも多いと思います。

また、マタニティヨガやマタニティビクスなどを開催しているところもあり、妊娠中の運動不足を解消するのにも役に立ちます。

 

私の場合は里帰り出産で実家に帰る前までは入院施設のないクリニックに通院していました。

そのクリニックでは講座等がなかったので保健センターで母親学級が開催されていてよかったです。

 

育児のことが分かるだけでなく、同じ地区に住むママ友が出来たことも自分にとって大きかったと思います。

 

マタニティフォト

私はおこなっていませんが、妊娠中のこの時期にしかないお腹が大きい姿を写真に残すことでいい思い出になると思います。

 

近くの写真屋さんでおこなっていたり、なかにはマタニティフォトを専門としているところもあります。

自分一人でもいいし、家族も入ってみんなで記念撮影のように撮ってもいいかもしれません。

 

写真スタジオによっては衣装の貸し出しやメイクもおこなってくれるところもあるみたいですよ。

 

ベビーシャワー

これも私はおこなっていませんが、おもにアメリカなどで妊婦さんとこれから生まれてくる赤ちゃんのためにおこなうイベントです。

最近ではここ日本でもおこなう人が増えています。

 

一般的にはベビーシャワーとは、妊娠7~8ヶ月に入る頃に妊婦の家族や友人などが企画し、パーティーのようにワイワイと妊婦さんを囲んで楽しく過ごします

 

その場でみんなでゲームをしたり、贈り物をしたりと特にしなければならないことが決まっているわけではありません。

妊娠の報告も兼ねて気軽にみんなで集まるのもいいですね。

 

まとめ

マタニティイベント まとめ

いかがでしたでしょうか。

 

今回の記事では

妊娠中に迎える戌の日の行事

妊娠5ヶ月目に入った最初の戌の日に腹帯を巻いて安産祈願する戌の日

 

出産後に迎えるお祝いごと

出産後すぐに迎えるものとしてお七夜やお宮参りがあります。

そのほかにも1歳までにおこなう行事がたくさんあります。

詳しくはこちらの記事をご覧下さい。

 

 

マタニティライフを楽しむためのイベント(体験を含めて)

  • 旅行
  • 母親学級への参加
  • マタニティフォト
  • ベビーシャワー

について書きました。

 

妊娠中の行事やイベントは妊婦さんの負担にならないようにおこなえば思い出に残る素敵なものになると思います。

妊娠中でも楽しめることはいろいろあります。

体調をみながら無理をせず自分がしたいことを是非楽しんでください。

 

 

その他に関連する記事があるので気になる人はチェックしてみて下さい。

 

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