【パパも育児に参加しよう】0歳児にパパができる8つのこと!

パパ 育児 参加育児の悩み
なかなか仕事で忙しいけどできる範囲内で育児に参加したい。パパでもできる育児にはどんなことがあるのだろう?

と思うパパもいるのではないでしょうか。

 

仕事で疲れて帰ってきてから、育児もするのはかなり大変なことです。

仕事も育児も両方するとなると結構体力的にもキツイと思いますし、自分の時間もある程度なくなってしまいます。

 

でも、育児をすることで赤ちゃんがパパにも慣れてくれます。

仕事から帰ってきてパパを見つけて、赤ちゃんが「ニコニコ」してくれると嬉しいと思います。

仕事の疲れもとんでしまうかもしれません。

 

パパはママと違い赤ちゃんと一緒にいる時間はどうしても短くなってしまいます。

でも、パパもできる育児はたくさんあります。

 

赤ちゃんが生まれたばかりでママも何をやっていいのかわからない時に、パパも一緒に育児をしてくれるとママはとても心強いです。

 

  • 育児に参加したいパパ
  • パパができる育児を知りたい人

に向けて書いています。

 

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0歳児にパパができる8つの育児

パパ 育児 参加

パパができる育児について詳しく紹介していきます。

 

おむつ替えをする

赤ちゃんが生まれてパパでもできる育児としておむつ替えがあります。

最初の頃はママにコツなど教えてもらいながらやってもいいと思います。

 

なかなか最初はうまく替えられないかもしれませんが、やっているうちに慣れてきます。

おむつ替えでは大変かもしれませんが、うんちの時もなるべく替えられるようにしておきましょう。

 

うんちの時もおむつ替えに慣れておくと、どんな時も怖くありません。

 

ミルクをあげる

母乳の場合にパパはできませんが、ミルクをあげることができます。

ミルクを赤ちゃんがのんでいるのを見ながら、赤ちゃんにミルクをあげるのも「パパになったのだな」と嬉しい気持ちになると思います。

 

また、夜中に赤ちゃんが起きてお腹が空いている時にもミルクをあげることができます。

仕事があるので難しいとは思いますが、ママが体調を崩していても自分でできると思うと安心できるかもしれません。

 

お風呂に入れる

赤ちゃんをお風呂に入れるのはパパが担当になっている家庭も多いのではないでしょうか。

パパは手が大きいので赤ちゃんの耳を片手で塞ぎながらお風呂に入れることができます。

 

最初はパパ1人でお風呂に入れるのは大変ですので、ママと一緒でもいいと思います。

首がすわる前の赤ちゃんをお風呂に入れるのは結構怖いですが、慣れてしまえば心配ないです。

 

寝かしつけをする

赤ちゃんの寝かしつけでは、ママは授乳で寝かせることができます。

でも、パパはそれが使えません。

 

でも、ちょっと気合いがいるかもしれませんがパパでもできます。

抱っこして寝かしつけたり、おしゃぶりを使ったりすることで赤ちゃんが寝ることもあります。

 

色々試してみて「これなら赤ちゃんが寝てくれる」という方法を見つけてもいいでしょう。

【パパの寝かしつけ】0歳の赤ちゃんを寝かしつける方法6選!で寝かしつけの方法を詳しく紹介しています。

 

 

洋服を着替えさせる

赤ちゃんの洋服を着替えされるのは大変です。

でも、できるとお出かけの時などにママが準備している時に服を着せたりと上手く時間を調整することができます。

 

また、赤ちゃんは結構汗をかきますので着替えまでできるといいと思います。

 

一緒に遊ぶ

パパができることとして赤ちゃんと一緒に遊ぶことがあります。

0歳の赤ちゃんなので遊ぶ方法にも限りがありますが、おもちゃで一緒に遊んであげたりすると喜びます。

 

赤ちゃんと触れ合うことで、赤ちゃんもパパに慣れてくるようになります。

 

離乳食をあげる

赤ちゃんが母乳メインだった場合は、パパが赤ちゃんにご飯をあげることはできませんでしたが、離乳食が始まるとご飯をあげることができるようになります。

離乳食を食べされるのも食べてくれない時もあり大変ですが、美味しそうに食べているのを見るとこっちも嬉しくなります。

 

離乳食をあげている時に手でつかんだり、足で蹴ったりして汚れることも多いので注意して食べさせましょう。

 

一緒にお出かけする

ママの気分転換も含めて、赤ちゃんと一緒にお出かけするのも育児の1つかもしれません。

赤ちゃんと一緒に買い物などでお出かけするのは1人ではキツイ時があります。

 

パパもいると心強いと思います。

赤ちゃんと一緒に色々なところにお出かけしてたくさんの思い出を作りましょう。

 

【0歳の赤ちゃんとのお出かけ】いつから?どこにお出かけする?の記事にまとめていますので、一緒にご覧下さい。

 

 

パパが育児に参加するメリット・デメリット

パパが育児に参加するメリット・デメリットについて紹介していきます。

 

パパが育児に参加するメリット

  1. ママの育児の負担が軽くなる
  2. ママが精神的にもラクになる
  3. さらに赤ちゃんの成長がわかる
  4. 夫婦仲が良くなる
  5. お出かけできる範囲が広がる

パパが育児に参加することで、ママの育児の負担が軽くなります。

また、パパが育児に参加していることで育児の悩みをパパに相談して共感してもらうことで精神的にもラクになりますし、夫婦仲も良くなります。

 

育児に積極的に参加することで、赤ちゃんが「はいはい」したなど大きな変化以外にも「自分と同じような癖」があるなど気付くことができます。

赤ちゃんの小さな変化にも気付けると育児が楽しくなってきます。

 

パパが育児に参加するデメリット

  1. 疲れがたまる
  2. 自分の時間が減る

パパは仕事をした後に育児をすることで、疲れをためてしまいがちです。

赤ちゃんの夜泣きで夜起きてしまうと、なかなか寝れないこともあるかもしれません。

 

また、育児に参加することで思うように自分の時間を取れないことも多いと思います。

上手く時間を調整して自分の時間を作る必要があります。

 

【育児で時間がない人必見】育児の時間を短縮する方法8選!で時間の調整方法についてまとめています。

 

まとめ

パパ 育児 参加

いかがでしたでしょうか。

 

0歳時にパパができる8つの育児については

  1. おむつ替えをする
  2. ミルクをあげる
  3. お風呂に入れる
  4. 寝かしつけをする
  5. 洋服を着替えさせる
  6. 一緒に遊ぶ
  7. 離乳食をあげる
  8. 一緒にお出かけする

 

パパが育児に参加するメリットとして

  1. ママの育児の負担が軽くなる
  2. ママが精神的にもラクになる
  3. さらに赤ちゃんの成長がわかる
  4. 夫婦仲が良くなる
  5. お出かけできる範囲が広がる

 

パパが育児に参加するデメリットとして

  1. 疲れがたまる
  2. 自分の時間が減る

 

パパが育児に参加してくれることで、ママは育児の負担が減り精神的にもラクになります。

育児を通して夫婦仲がよくなれば、赤ちゃんの成長もさらに楽しみになるのではないでしょうか。

 

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